林夫婦(門入地区)と徳山ダムの関係は?ルートはホハレ峠かとくまるのみ【ナゼそこ】

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こんにちはMaruです。

2019年10月14日放送の

世界ナゼそこに日本人で交通困難地の

岐阜県にある門入地区に住む

林夫婦が特集されます。

徳山ダムによって隔離された集落の

について探ってみたところ

門入を訪れるためのルートは2種類で

ホハレ峠を越える徒歩か

船(とくまる)だけでした。

限界集落どころではない土地に

住む理由はナゼなんでしょうか?

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林夫婦(門入地区)と徳山ダムの関係は?

林夫婦が住んでいるのは

車で行くことも出来ず携帯は圏外

というどんな生活をしているのか

謎の場所が門入地区です。

衛星写真を見ても山ばかりで

集落が存在するのは謎です。

けれどこの集落は元々は

道路でつながっていたので

車での往来が可能でしたが

徳山ダム(2008年完成)により

道は水没したのです。

正確には徳山ダム建築のために

466戸・約1500人が住んでいた

門入を含む8地区が

水没する予定でしたが標高が高く

門入地区だけが水没を免れたのです。

門入地区に住んでいた人も

移住をしていますが

何世帯だけかは春から秋にかけて

ここで生活をしており

そのうちのひと世帯が林夫婦なのです。

徳山ダム建設にあたり

移住保証の条件が家屋の全解体で

門入地区の住民は条件を飲み

家屋の解体を行っています。

衛星写真を見てもらうと分かるように

現在の門入地区には家屋が

存在しているのが分かります。

理由は家屋は解体したけれど

再建したからなのです。

林夫婦を含む門入地区で

生活をする人がこだわる理由は

何のか調べてみましたが

はっきりとしたことは分かりませんでした。

けれど門入地区の歴史は古く

縄文時代から生活が続いており

先祖代々住んできたにふさわしい場所であり

水没する前の昭和31年には大火によって

35戸中24戸が焼失していますが

住民は土地を離れることなく

再建しています。

土地に強いこだわりをもち

生活をしてきた人々が

水没したのなら諦めるという

選択肢もあるでしょうが

水没をしていない土地を

捨てるなんて選択肢があるとは思えません。

わしの代で土地を捨ててしまったら

ご先祖様に申し訳が立たねぇ

なんて考えがあったはずです。

車で訪れることが出来ず

携帯は圏外と書きましたが

電話と電気は通っているので

生活必需品を運ぶ手段もあるので

生活は成り立つようです。

林夫婦達の門入出身以外の人が

ここを訪れることもあるようで

知る人ぞ知る場所のようです。

目的は門入地区を偲ぶだけでなく

キャンプに訪れるためです。

大自然の場所で過ごす時間が

とても贅沢と感じる人が多いのか

ブログを検索すると結構ヒットしました。

門入地区を訪れるためのルートについて

次でまとめてみました。

林夫婦のいる門入地区へのルートはホハレ峠かとくまるのみ

門入地区を訪れようとなると

ルートは2種類のみです。

1つはホハレ峠越えの山道ルートですが

整備された道ではないです。

途中までは車で行くことが出来ますが

離合困難な林道を進むうえに

道が悪いので4輪駆動が必須。

車を降りてからは

けもの道に毛が生えた程度の山道を

進むこと数時間で門入地区に到着です。

2つ目のルートは

徳山ダムを管理する水資源機構が所有する

船の「とくまる」にて門入地区手前まで

行くことですが

この船は村民以外は乗船できないので

ルートとしては実質1つです。

なのですが実際はもう一つのルートが

存在しています。

それはヘリコプターです。

いつ完成したのかは分かりませんが

門入地区にはヘリポートが

存在しているのが確認できました。

ヘリで訪れるのは現実的ではないので

ルートとしてはやっぱりホハレ峠を

越える山道だけですね。

10月14日の世界ナゼそこに日本人

林夫婦(門入地区)と徳山ダムの関係は?ルートはホハレ峠かとくまるのみ【ナゼそこ】のまとめ

今回は次のようにまとめてみました。

  • 林夫婦(門入地区)と徳山ダムの関係は?
  • 林夫婦のいる門入地区へのルートはホハレ峠かとくまるのみ
  • 10月14日の世界ナゼそこに日本人

調べてみて思いましたが

とんでもない所に住んでいる人たちが

一人ではなく何人もいるのには驚きました。

実は徳山ダムに私は観光に行ったことがあって

村に沈んだ話を知っていました。

徳山ダムに沈んだ村を題材にした

映画や写真集を目にしたのですが

徳山ダムによって幸せになった人は

どれくらいいるんだろう?

と考えてしまいました。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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