てのしま店主は菊乃井元副料理長!メニューや金額は?(ごはんジャパン)

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11月24日の「ごはんジャパン」で

本物を探す旅へ~東京湾 荒川シジミと江戸前魚を竿釣り漁師~

という企画で、てのしまの店主である林亮平さん

出演されます。

京都の老舗三つ星料亭「菊乃井(きくのい)」で

修行された方なのですが、それ以上のことは

知らないので、ちょっと調べてみようと思いました。

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てのしまというお店

引用元:https://www.kateigaho.com

店名:てのしま

ジャンル:和食

営業時間:18:00~23:00(L.O. 22:00)

定休日:日曜及び不定休

住所:東京都港区南青山1-3-21 1-55ビル2F

電話番号:03-6316-2150

webサイト:https://www.tenoshima.com/

事前に連絡をすれば

  • 記念日用の特別なデザートやメニュー
  • お子様用のメニュー
  • 18名までの貸し切り

上記のようなことも可能です。

その他の特徴としては英語での接客に

ベジタリアンメニューもあるそうです。

ドレスコードはないという事なので

肩ひじ張らずにお店に行けそうですね。

メニュー

18:00~21:00までは「おまかせ」のコース料理のみです。

料金が11,800円/1人となっています。

その日の料理に合わせた日本酒、ワインなどの

ドリンクペアリングが6,000円です。

ドリンクメニュー

生ビール 700円

日本酒1合 900円~

ワイン グラス900円~

ボトル3800円~

アラカルト

平均1000円前後となります。

おつくりやおいなりさんを酒のあてにするのもよし

飲んだ帰りにいりこだしにゅうめんを食すのもよしです。

アラカルトを食べたい場合は

21時以降であれば提供可能です。

食材は瀬戸内、駿河湾、山陰、新潟など全国からその日に

店に届く素材で献立は決まります。

決まった食材のコース料理ではなく

季節の食材を使った9品が提供されるので

前回と同じ料理が食べたいと思っても

食べれるわけではなさそうです。

お店のインスタグラムには

季節の食材などが投稿されていました。

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店主 林亮平さんの経歴

1976年 香川県丸亀市生まれ

立命館大学卒業後、株式会社菊乃井に入社

2011年 上海万博にて料亭紫料理長赴任

同年   菊乃井本店副料理長就任

2015年 菊乃井赤坂店渉外料理長就任

2018年 3月 てのしまオープン

菊乃井主人である村田吉弘さんに師事し

シンガポールエアライン機内食の開発や

JR西日本瑞風のメニュー開発、国際会議や

首相官邸での晩餐会の料理も担当したことがあります。

てのしまの料理の目標

店主の師である村田吉弘さんの言葉

本物はいつもにせものみたいに見えるし、にせものはいつも本物のように見える。本物はあっけない。でも素朴で、20年後も100年後も愛される魅力があると思う。

YOU魚

この言葉を料理の目標として

季節の食材と真摯に向き合い、長年培った京料理の

技術と感性を生かしながら、料理を作っているそうです。

ごはんジャパン

11月24日放送のごはんジャパンでは

和食の匠・林亮平さんと競泳元日本代表の松田丈志さんが

アクアラインの通風孔の風の塔付近で江戸前のアジを狙います。

金アジと呼ばれる脂がのり金色に輝くアジは釣れるのか?

荒川のシジミと江戸前の魚を使って林さんが和食を

振る舞うのですが、いったいどんな料理なのでしょうか?

当日の放送が楽しみです。

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まとめ

今回は次のことについて調べてみました。

1.てのしまというお店

メニュー

ドリンクメニュー

アラカルト

2.店主 林亮平さんの経歴

3.てのしまの料理の目標

私がなぜ林亮平さんを知っていたかというと

経歴にあったJR西日本瑞風のメニュー開発で

料亭菊乃井の料理人が作ったというニュースで

知っていたんですよね。

今回の番組を調べるまですっかり記憶から

抜け落ちていましたが・・・。

懐石料理となると敷居が高くて手軽に食べに行く

雰囲気ではないけど「てのしま」だと

コース料理はいい値段しますがアラカルトであれば

仕事帰りに行けそうです。

居酒屋で食べるのもいいですが

たまにはこういったところで

本格的な日本料理を食べてみてはどうでしょうか?

それにしても、紹介されるいいお店だなぁと思うお店は

だいたい関東のお店なんですよね。

私の住んでいる近くでも、そんなお店はないのかな。

長文を読んでいただきありがとうございました。

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