大阪裁判所長の冤罪事件の関係者の名前は?おやじ狩りの犯人は少年?真犯人は誰?【逆転無罪】

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こんにちはMaruです。

2019年9月27日に放送される

0.1%の奇跡!衝撃 逆転無罪ミステリーで

大阪裁判所長の冤罪事件が特集されます。

大阪の超VIPが被害者とあって

大阪府警は必死の捜査で

容疑者を5人特定しました。

関係者の名前は?

おやじ狩りの犯人は少年?

真犯人は誰?

気になることを調べてみました。

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大阪裁判所長の冤罪事件の関係者の名前は?おやじ狩りの犯人は少年?真犯人は誰?

事件の概要

2004年2月16日の大阪で

大阪地方裁判所所長の鳥越健治さんが

当時はやっていたおやじ狩りに被害にあい

現金6万円3千円を奪われ、重傷を負ったのです。

犯人逮捕!

大阪府警察が捜査の対象としたのは

補導歴や不登校など問題行動のある少年で

見当がつかないためにしらみつぶしに調べ

当時13歳・14歳・16歳の少年3人が

犯罪に関与したと断定して補導しました。

その後の取り調べの中で

成人男性二人に指示されたと告白し

逮捕に至りました。

冤罪の発覚・逆転無罪

成人男性の弁護士が防犯ビデオを

再検証した結果

犯人とされる人物と逮捕した人物が

全くの別人であることが判明。

さらに犯行現場にいたとされる少年も

その時間帯は全く別の場所にいたことが

確認されたのです。

真犯人は?

2005年2月に大阪地裁は成人男性二人を

保釈したのです。

そして2019年現在、真犯人は捕まっていません。

どうしてこのような結果に??

この事件をまとめたことで

私が感じたのは

事件の被害者である裁判長の

目撃証言はどうなったんだろう

ということです。

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後ろから不意打ちをされて

そのまま意識が無かったのなら

理解は出来ますが

調べた中で当時の状況まで詳細に

書かれた情報は見つけれませんでした。

もし裁判長の証言があれば

違った結果になっていたかもしれませんが

見ていなかったのなら

どうしようもないですよね。

大阪府警は重要人物襲撃を

重大事件として扱い

威信をかけて犯人を追い詰めてましたが

その結果は冤罪事件を引き起こすという

なんとも情けない結果でした。

大阪府警って不祥事が多いですよね。

ニュースになったらまたか!

と思いながら見ていました。

結局は大阪府警の捜査がいい加減だった

ということですが

いい加減にもほどがあると思います。

証拠の検証もしない

アリバイの確認もしない酷すぎです。

結局は事件と無関係として

無罪となりましたが

犯人として扱われた苦痛は

相当なものだったでしょう。

無罪判決が確定してから5人は

国家賠償請求を行い1500万円の

支払いが認められたのです。

犯人とされた人物には少年も含まれており

被害者以外の名前は

公開されていませんでした。

大阪裁判所長の冤罪事件の関係者の名前は?おやじ狩りの犯人は少年?真犯人は誰?【逆転無罪】のまとめ

現在編集中

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