渡部亜矢 片付けアドバイザー 実家の収納やゴミ屋敷の悩み解決(ゲンバビト)

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次回の「ゲンバビト」に

片付け講師の渡部亜矢さんが出演されます。

私の実家の親が物を捨てれない性格で

物置と化した部屋が存在します。

どうすれば、物を減らすことが出来て

快適な生活を取り戻せるのか興味があったので

調べてみようと思いました。

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プロフィール

氏名:渡部亜矢(わたなべあや)

出身:神奈川県

勤務先:一般社団法人 実家片付け整理協会

肩書:代表理事

生まれ:1965年 (53歳 2018年度)

協会を設立する以前は、銀行で住宅ローンや

融資などの担当、出版社で女性問題や社会福祉系の

書籍編集者として勤めておられました。

2012年より片付け講師として

2016年から一般社団法人実家片付け整理協会の

代表理事に就任しています。

実家片づけ整理協会とは

実家が物で溢れているけれど

片付けが進まない。

親に言えば、ケンカになる。

そして、片付けが進まない。

そういった時のアドバイザーとして

助けに入ってくれる存在です。

公式サイトでは

講座の案内や片付けお役立ち情報はもちろんのこと

Q&A親の家の片づけお悩み解決では

片付けが出来ない親で困ってます!

という私の実家のことを言っているのか!

ありがたい!

となるようなお悩み解決を書いてくれています。

例えば

  1. 親の家が、衣類は脱ぎっぱなしでゴミ屋敷並みに
    物だらけです。捨てること以外に片づける方法はありますか?
  2. 義理母がいらない物を大量にくれます。断る方法はありますか?
  3. きれい好きなのに、親の家は物だらけです。片づけると怒ります。
  4. 母に片付けてとか捨ててと言うと怒ります。対処法が分かりません。

等がありました。

私はもう見て見ぬふりをするぐらいしか

方法がないと思っていましたが

渡部亜矢さんを知って、この問題は解決出来るんだと

思うことが出来ました。

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実家の片づけ問題(動画)

親の家の片づけを30年後の磯野家でシミュレーション

するとどうなる?という動画がありましたので

参考にご覧ください。

参考図書

片付けるために

親の家のことで悩まれている方は多いと思います。

子が親の物をただ捨てるだけでは、

親子関係をギクシャクさせてしまう可能性があります。

今回の記事を書くにあたって公式サイトを

色々見ていると次のような記載がありました。

実家の片づけは、自分の家の片づけとは違います。

モノを減らしてスッキリさせれば、ハイ終わり。では、ありません。

母の気持ちに寄り添いながら私の気持ちも整理する。
残す、残さないは母が決める事。
忍耐も必要です。

一方的に何でも処分を迫れば
母娘の間にもギクシャクが生まれ、
若い時より長引きます。

母の話を聞いて、思い出話を共感して心が落ち着けば、
自然と手放す気持ちも生まれます。

実家片付け整理協会 片付け事例

親に物を捨てさせるという言葉と

子供に勉強をさせるという言葉には共通点があります。

 そんな都合のいい魔法の言葉ありません。

で終わってしまうと、問題は解決せず

一向に片づけは進みません。

なので、渡部亜矢さん曰く

全く捨てる気がない親が片付けるきっかけをつかむ「決め言葉」はあります。

それは、

「こっちとこっち、どっちがいい?」

という事らしいです。

思い入れや、好きなだからこそ残っている物を

捨てるのは簡単ではありません。

だから物を20個並べて、どれを捨てる?

と聞いても、捨ててはくれません。

けれど2択ならまだ選ぶのは簡単です。

「どっちかというと、こっちかなぁ」

なんて答えが聞こえてきそうです。

ここでのポイントは親が物を触らないという事です。

触るとやっぱり残しておきたいという気持ちになるからです。

別のポイントとしては、残すものを親が決めていることで

親の希望を尊重していることになるので

「あの時、あんたがこう言ったから捨てたのよ!!」

なんてケンカを防ぐことが出来ます。

今、お伝えしたこと自力でやるのは難しくないですか?

少なくとも私はそう感じました。

今度実家に戻る前に公式サイトで勉強して

このフレーズを使って物を少し減らしてみようかと思います。

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ゲンバビト

次回のゲンバビトは

片付け業者に密着!ゴミ屋敷&遺品整理ということで

実家片付け整理協会の渡部亜矢さんが出演されます。

親が住んでいる家、住んでいた家が

物で溢れかえったりしている問題が

社会問題化しています。

ゴミ屋敷も同様です。

一般の人では手に負えなくなった

この問題をプロの目線から考えます。

どういったお話が聞けるのか

当日の放送が楽しみですね。

まとめ

ゴミ屋敷、それはニュースで見るだけの

問題ではなくなってきているのではないでしょうか?

私自身の親にも言えることなのですが

物を捨てることが出来ない。

いつか使うから、まだ使えるからという

言葉の基に物が増えていく・・・。

物を大事にするという精神は

素晴らしいものですが

捨てるという勇気を持つことも大事だと思います。

このサイトを通じてこの問題を身近に

感じてもらえればと思います。

長文を読んでいただきありがとうございました。

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