ルイ敬子のトンガのリゾートが凄い!ババウ島に移住は夫が原因?【こんなところに】

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こんにちはMaruです。

2020年1月7日に半年以上ぶりに復活する

世界の村で発見!こんなところに日本人が

放送されます。

今回の主人公はルイ敬子(たかこ)さんで

トンガリゾート経営をされているのですが

鯨と泳げる貴重な環境があるそうです。

一体どんなとこ?

Cocokara Beachのあるババウ島への移住

が原因のようですが

東日本大震災とも関係がありました。

経営者であり未開のジャングルを開拓した

日本人女性版のランボーが

どんな人物なのか調べてみました。

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ルイ敬子のトンガのリゾートが凄い!

ルイ敬子さんはトンガに住んでいる方ですが

一体どこにあるのでしょうか?

トンガは正式にはトンガ王国と言って

日本から7800kmも離れた南太平洋上の

島々から構成されています。

外務省のデータによると

国土は対馬とほぼ同じくらいの面積で

人口は約10.3万人

通貨単位はパ・アンガで1パ・アンガ=48.3円

財政状態はあまりよくなくて

海外からの資金援助に依存している状態です。

治安状態は付近の国の中でもいい方ですが

犯罪が起きていないわけではないので

旅行するときは注意が必要ということです。

そのうちの一つに反中感情があるので

中国人と間違われて

犯罪に巻き込まれるケースもあるそうです。

Cocokara Beach(ココカラビーチ)

ルイ敬子さんが住んでいるのは

トンガ王国の島々の一つのババウ島です。

トンガ王国のメインの島から300km近く離れた島で

島の大半が木で覆われています。

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そんな島でルイ敬子さんが経営しているのが

Cocokara Beachというアイランドリゾート

ルイ敬子さん自らがジャングルを開拓し

作り上げた天国のような楽園です。

ココカラビーチ

出典:https://www.cocokarabeach.com/

ルイ敬子さんは東京出身で

企業勤めをしていたOLで

建築に関しての知識が無かったので

トンガで開拓するにあたって

移住前に渋谷の「はるプレ」という

プレイパークを作った職人に弟子入りして

技術を学んだそうです。

そして電気も道路もない未墾の土地を

リゾート地にするにかかった期間が2年間!

日出と共に起き

日の入りと共に就寝するという

スローライフを楽しんでいたようですが

道中は苦労の連続だったんでしょうね。

ココカラビーチの凄い所は

画像にあるように青い空に透明な海

白い砂浜という夢のような世界が

プライベートビーチなので

人の目を気にせずのんびりと過ごせるところです。

さらにここでは時間という縛りから解放され

自由な生活が過ごせるので

疲れた現代人にはもってこいの場所だと思います。

デジタルデトックスにはもってこいの場所ですね。

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そしてココカラビーチだけでなく

ババウ島全体のスゴイ所は

ザトウクジラが付近の海に出現することです。

ホエールウォッチングだけでなく

ホエールスイムも楽しむことが出来るので

世界中の人がこの地を訪れているようです。

ババウの島の話ではありませんが

鯨に間違って飲み込まれてしまった人がいます。

結論としては無事に脱出出来ましたが

生きた心地しなかったでしょうね。

話を戻しますが

ルイ敬子さんのココカラビーチでは

色んなアクティビティが楽しめるので

1年いつ行っても満足できます。

透き通るような海でシュノーケリングなんて

最高じゃないですか?

色とりどりの魚たちを見ながら

過ごす時間は至福の時です♪

ルイ敬子がババウ島に移住は夫が原因?

ルイ敬子さんがトンガ王国のババウ島に移住したのは

気まぐれではなく、旅行で気に入ったからでもなく

縁があったからです。

その縁とはルイ敬子さんの夫である

ラタ・ルイさんがトンガ王国出身だったからです。

ラタ・ルイさんは岩手県釜石市を拠点とする

釜石シーウェイブスというラグビーチームの選手で

FWで活躍していた選手です。

来日した日は不明ですが

2010年には選手として活躍していた記事があって

引退したのが2016年とありましたので

結構長く日本で生活をしていたようです。

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家族構成は2019年3月時点で

ルイ敬子さんが40歳

ラタ・ルイさんは37歳

男の子は7歳

女の子は10歳

の4人家族です。

2011年の東日本大震災があった時には

釜石で生活をしていたので

家族3人で被災しています。

ライフラインが途絶えた中で生活できたのは

夫のラタ・ルイさんの出身であるババウ島で

限られた環境で生きていくサバイバル術を

身に付けていたからだと後に語っています。

夫のラタ・ルイさんがラグビー生活を引退し

帰郷するのに合わせて

ルイ敬子さんはババウ島への移住を決心しました。

移住を決心させたのには

東日本大震災という大災害を乗り切れたのは

トンガ、ババウ島での生活があったから

という気持ちも移住を後押ししたようです。

ルイ敬子さんの移住について調べていると

夫のラタ・ルイさんが元夫と

表現されているのが気になりました。

ババウ島への移住を決めるときまでは

夫婦であったようなので

元夫となる出来事があったのが

ババウ島へ住んでからだと思います。

ババウ島での出来事なので

日本語のサイトでは情報がありませんでしたので

トンガ王国のインターネット情報(英語サイト)で

調べてみたのですが

これと言った情報がありませんでした。

死別なのか気持ちが離れたのか

離婚理由は定かではありませんが

遠い異国の地でルイ敬子さんが子供二人を連れて

生きていくのは並大抵の苦労ではないと思います。

日本に帰国し生活をしようと思わなかったのは

生き抜く力を養い

健康な基礎身体作りをしよう

そう考えておられるからです。

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実際、日本で過ごしていた時に子供たちは

アレルギー、アトピーが酷かったようですが

移住したことで生活環境が変わったことにより

これらの症状が治っています。

ちなみにババウ島はインターネットは使えますけど

Amazon、楽天といった通販は

運送費が高いこともあって使えないそうです。

島で手に入る物だけで

生活をしなければいけないので

日本にいる私から見たら不便でしんどそう

と思いますが

ルイ敬子さんはババウ島に移住したことで

価値観が変わり

日々の生活に満足しているようです。

1月7日放送のこんなところに日本人

絶景の南太平洋

170の島々からなるトンガ王国。

プロペラ機、ボート、壊れた車を乗り継ぎ

辿り着いた一つの火山島。

道なきジャングルをさまよい

旅人・南果歩の体に異変が。

出会ったのは…2人の子どもと暮らし

ランボーと呼ばれる逞しい女性だった!

さらに、クジラの親子と奇跡遊泳!

Yahoo!JAPANテレビ

女性がトンガ王国で過ごす理由も驚きですが

一番の見どころは

ババウ島の海での光景だと思います。

日本では見ることが出来ない

貴重な映像が見れるはずです。

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ルイ敬子のトンガのリゾートが凄い!ババウ島に移住は夫が原因?【こんなところに】のまとめ

今回は次のようにまとめてみました。

  • ルイ敬子のトンガのリゾートCocokara Beach(ココカラビーチ)がスゴイ
  • ババウ島に移住は夫が原因?
  • 1月7日放送のこんなところに日本人

トンガのババウ島への移住は

元夫のラタ・ルイさんの影響が大きかったです。

遠い異国の地に来たのに

シングルマザーとして生活するのは

大変なことが多いとは思いますが

ルイ敬子さんを調べている限りでは

苦しい、つらいといった言葉がありませんでした。

日本で得ることのなかった価値観が

日々の生活の充実感を高めているようです。

そういった生き方の選択肢もあるんだなぁと

感心した人物でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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