古屋祐輔はヒマラヤのモンジョ村に住み森口瑤子がこんなところに日本人と驚愕

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こんにちはMaruです。

南アジアのネパールでエベレストが見れる村

モンジョ村にいるという日本人に会いに

森口瑤子さんが二日間かけて山を歩き

会いに行きました。

天空の村と呼ばれる場所に住んでいる

日本人の名前は古屋祐輔さんと言って

小学校で柔道を教えていました。

子供時代のコンプレックス

夢が無いという事が

この地に来たことで何かが変わったそうです。

一体どんなことがあったのかまとめてみました。

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古屋祐輔はヒマラヤのモンジョ村に住み森口瑤子がこんなところに日本人と驚愕

モンジョ村はエベレストの麓にあるのですが

そこまでの移動手段は徒歩だけという

とんでもない場所にあります。

約300人が住む村は登山家の手伝いや

農業を営み生活をしています。

古屋祐輔さんはソンジョ村の小学校で

先生をしていました。

神奈川県藤沢市出身の古屋祐輔さんは

小さい時から夢がないっていう

コンプレックスがあったのです。

夢があると幸せな人生と言われ続けて

夢がない自分は幸せになれない?

そう考えていた時に出会った本に

人生が変わるきっかけになったのです。

世界がもし100人の村だったら [ 池田香代子 ]

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感想(45件)

世界の人口が100人と仮定した時に

世界の富のほとんどを100人のうち6人が持っていて

大学の教育を受けれるのはたった一人だけ。

世界をぎゅっと縮めたという本ですが

貧富の差がこれほどあるのかと実感できますよね。

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古屋祐輔さんが高校時代にこの本を先生が教材として

授業を行い最後に言った一言に感動したのです。

今この話を聞いた生徒たちの中で

誰か1人でもこういう所に関心を持ってくれたら

私も先生になった甲斐があります。

古屋祐輔さんは貧しい人のために何かしたい

初めて夢を持つことが出来て

福祉大学に入学するも1年で辞めてしまったのです。

理由は目の前に貧しい人がいるのに

何もできない自分の無力さに愕然としたからです。

しかし再び埼玉大学に入学し

ある人に出会ったことで再び人生が変わります。

大学の先輩で柔道家の山口敬志さんです。

山口敬志さんに声をかけられ

カトマンズの児童養護施設で働くことになったのです。

誰かを助けたい

そういう気持ちで訪れたはずなのに

目の前にいる子供たちをストリートチルドレンだから

何かを盗まれるかも

という疑心暗鬼を持ちながら過ごしながら

滞在期間の2週間が終わるころに

古屋祐輔さんのカバンにネパールのお金と

僕たちを忘れないでという

手紙が入っているのに気付きました。

自分は何をやっていたのか

そう思った古屋祐輔さんはネパールの人に

恩返ししようと考え今に至るのです。

1月7日のこんなところに日本人

南アジア・ネパール。

標高8,848mエベレストへ続く過酷な山道を

運動嫌いの森口瑤子が

丸2日登山!雪のヒマラヤを横目に

40個の山を越え辿り着いた天空の村。

出会ったのは…「夢がない」ことが

子供時代のコンプレックスだった33歳。

この地に導いた運命の出会いとは?

Yahoo!JAPANテレビ

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