野村沙知代の遺産とは?夫・野村克也の「生きる」を支える。

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が爆報!THEフライデーに

野村克也氏が出演されます。

沙知代さんが残した遺産について

話題になるようです。

「おしどり夫婦」として知られていたお二人、

沙知代さんが野村克也さんに残した遺産とは?

気になったので、調べてみました。

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沙知代さん、急逝

出典:https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/543113

まだまだ記憶に新しいですね。

野村克也さんと沙知代さんが二度と会えなくなった日は、

2017年12月8日。

ちょうど1年ほど前になりますね。

沙知代さんは、虚血性心疾患(心筋梗塞)を発症し、

もどらぬ人となりました。

前日まで、野村克也さんとディナーをされていたのは

有名な話ですね。

あまりにも急なことで、当然ですが、

野村さんは何の準備もしておらず

「お金のありか」もわからないような状況だったようです。

野村さんの収入は基本、沙知代さんが管理していたようです。

沙知代さんが野村克也氏に残した遺産とは何なのでしょう?

沙知代さんが残した遺産とは?

色々と調べてみましたが、

やはりとても個人的なことなので、

はっきりとした確証のあるものは

出てきませんでした。

しかし、沙知代さんの遺産で

その後の野村克也さんの力になっているであろうもと

がわかりました。

夫婦は、縁があって家族となり、

一緒に生活していきますが、

どれだけ長い時間を過ごしても、

ほとんどの場合、どちらか一人が残されることになります。

残された時に、残された人がその後の人生を

きちんと送っていけるようにしておくことが

相手に対しての一番の思いやりであり、

愛情のような気がします。

そして、沙知代さんは、

野村克也さんが、一人で生きていけるように、

きちんと遺産を残していました。

それは「家訓」です。

沙知代さんが作った【野村家のルール】が

その後の野村克也さんを支えていると思います。

沙知代さんは野村家のルールを4つ作っていました。

【野村家のルール1】亭主手持ち無沙汰で、いいことなし

【野村家のルール2】「これくらいでいい」は老け込む入口

【野村家のルール3】自分でできることは、自分で

【野村家のルール4】健康のために我慢はするな

1つずつみていきます。

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【野村家のルール1】亭主手持ち無沙汰で、いいことなし

「死ぬまで働け」

それがサッチーの口癖だったようです。

「亭主が家でうろうろしていたら、家の中は暗いし、

そんなことではその内病気になってしまう。」

とも言っていたようです。

この辺りは、定年退職後に家でうろうろしていて

邪険にされているご主人と同じような感じがしますね。

さらに

「あなたを働かせ続けるのも、老けこませないため、

これも内助の功よ。私の愛。」

沙知代さんの真意はわかりませんが、

夫婦の内、一人が亡くなった時に、残された人に

「するべきこと」があるかどうかは

非常に重要な問題です。

そういう意味で、仕事という部分で社会と

つながりを持ち続けていた野村克也さんは

恵まれていたといえるでしょう。

【野村家のルール2】「これくらいでいい」は老け込む入口

「いつまでも元気に生きる秘訣は、『もうこのくらいでいいか』と思わないこと」

これが沙知代さんのの信条だったそうです。

これは自分で自分を限定してしまわない。

ということのようです。

つまり、今の現状に満足し、「これくらいでいい」

と思った時点で、そこからの成長はなくなってしまう。

そして、高齢者はこの「自分を限定する」という状況に陥りやすい。

この年になってこの状況ならもう十分だ。と。

沙知代さんは、野村さんが、「自分を限定」し

立ち止まってしまわないように、背中を押し続けているんですね。

【野村家のルール3】自分でできることは、自分で

これはとても大切なことのように思います。

しかし、沙知代さんが指している「自分のことは自分で」

というのは、規模が大きかったです。

それは、

「できる限り最後まで経済的に国に頼らず、

自分達でなんとかすること」

やはり、経済的な安定は、老後を安寧に過ごすために

必須だと考えていたようです。

それもあり「ずっと働く」ということを夫婦で

選択してきたという面もありそうです。

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【野村家のルール4】健康のために我慢はするな

「健康ほど大事で尊いものはない。

とくに妻を亡くしてからはなおさらそう思う。」

と野村克也さんはおっしゃています。

健康でなければ、働くこともできません。

その健康を維持するために我慢しない、という考え方に

なったそうです。

沙知代さんがそう考えるようになったのは、

過去に手術をしてくれた医師の言葉が関係しているようです。

「人間の身体の原点は五臓六腑。五臓六腑は、

『いま身体がこれを食べたいと要求している』

という指令を脳に発する。

何も食べたくないときは『食べるな』と指令を出す。

だから、いつも五臓六腑と仲良くして、

五臓六腑が脳に発する指令に従いなさい」

という説明に、感銘を受けたようです。

そして

「健康によいか悪いかは、身体が決めるもの」

と考えていたそうです。

野村克也さんは、

この沙知代さんが残してくれた家訓のおかげで、

男一人ながら、なんとかやってこれている。

と話されているそうです。

いなくなっても、野村さんを支え続けている

素敵なご夫婦です。

私も50年後にはこんな夫婦になりたいな。

と思います。

まとめ

今回、沙知代さんの遺産は何なのか?

ということを調査してみました。

そしたら、「おしどり夫婦」と言われる

野村夫婦の「家訓」にいきつきました。

内容を読んでもとても納得できる家訓でした。

「爆報!THEフライデー」では

とんでもない遺産がでてくるようなので、

今回私がいきついたものとは違うかもしれません。

なので、番組がとても楽しみです。

今後も野村克也さんを応援していきたいと思います。

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