木村秋則ががんに?今現在の年収は?

スポンサーリンク

爆報!THEフライデーに、木村秋則さんが出演されます。

木村秋則さんと言えば、

リンゴの無農薬栽培を成功させ、

「奇跡のリンゴ」として

映画化やベストセラー本を売りだし、

一躍時の人となった方です。

たしかに「奇跡のリンゴ」は

ブームで終わってしまった感じでしたが

その後はどうされていたのでしょう?

気になったので調べてみました。

木村さんの影響を受けて農家を始めた方がいます。

その人生を変えた男性は⇒こちら

スポンサードリンク

木村秋則さんががんに?

出典:https://www.facebook.com/

木村秋則さんは自分が胃がんになったこと、

手術で胃の3分の2を切除したことを公表されています。

現在の所、再発されたなどの話はでていないようですが、

そのあたりについても番組でも話題になるかもしれませんね。

木村秋則さんは、アレルギーやがん、その他の病気に対しての

持論を展開されています。

つまり、アレルギーやがん、化学物質の過敏症は

農薬や肥料を使った、農業が関連しているというものです。

木村さんは、無農薬の野菜を食べれば、

糖尿病やアレルギー、がんになる可能性は減る。

とまでおっしゃているようです。

科学根拠は不明ですが・・・。

農家の方なので、そのあたりは言及しません。

しかし!その持論を展開する木村秋則さんががんに!!

これをどう説明されるのでしょう?

さすがとしかいいようがないですが、

がんに乗じて本を出版されています。

転んでもただではおきない!すごいです!!

そしてさらなる持論は続きます。

自分ががんになってしまったことで

「自然栽培ならがんにならない」という

雰囲気に水を差さないかという不安があります。と

しかし、無農薬にこだわり自然米だけを30年以上

食べてきたので、がんがこの程度で済んだのだと。

木村さんはお酒もたばこも人並み以上にされるようなので、

がん以外に病気がないのは、やはり無農薬のお米を

食べているからだと。

ものはいいようですね。本当にすごいです。

突っ込みどころ満載なので、私が気になるところを

少しだけつっこみます。

①「がんがこの程度で済んだ」とは?

胃の3ん分の2をとったのに?

胃がんはがんの中では根治率の高いがんで、

最近では、胃カメラなどの手術で、胃を取らずに

完治する方も沢山います。

「この程度」の基準はなんなんでしょう?

②農薬はよくないとおっしゃっていますが、

科学的にはっきりと証明されていません。

しかし、その一方で、明らか身体に悪いとされている

たばこは継続されてる。

たばこは胃がんの発症率をあげますよね・・・。

③自然米を食べているとおっしゃっていますが、

他の野菜や海産物・果物などの化学物質や

農薬はどうなっているのでしょう?

これらも全部無農薬のものにされてるんでしょうか?

疑問でいっぱいです。

しかし、何にしても

がんになっても 治療を行い、

テレビに出るほど元気になっているのは

とても嬉しいことですね。

スポンサードリンク

木村秋則さんの現在の年収は?

もちろん本人が公表されているわけではないので

正確にはわかりませんが、推察してみます。

①リンゴ農家からの収入

「奇跡のりんご」として有名にもなりましたし、

一定の収入は発生していると思います。

②書籍の印税

べベストセラーになった「奇跡のリンゴ」

以外にも、本を出版されています。

その印税収入があるはずです。

③国内・海外での講演や技術指導の講演料/指導料。

りんご栽培の業績が買われ、依頼があるようです。

その収入もあると思います。

今年(2018年)に開かれた東京での講演会は

参加費が2000円だったそうです。

何人ぐらいが対象だったのかわかりませんが、

人数が多ければ1回で結構な収入になっていそうです。

胃がんで闘病中は③は難しかったと思います。

しかし、がんになってからも本を出し、

持論を展開されていますので、

その後も講演依頼は一定数はきているのかもしれません。

①②③の収入があり、一つのものに偏っていないので、

ある程度の年収はあるのではないでしょうか?

収入源も複数ありますし。

スポンサードリンク

木村秋則さんのまとめ

木村さんの影響を受けて農家を始めた方がいます。

その人生を変えた男性は⇒こちら

「奇跡のリンゴ」を栽培した

木村秋則さんは胃がんになり

胃の3分の2をとっていました。

が不屈の魂で、それもバネにし、

執筆活動などを継続されている

スゴイ方でした。

今後も木村秋則さんを応援していきたいと思います!

読んでいただいてありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする