小林金二の北京日本料理「蔵善」の中国での人気は?経歴や夢を調査!【ザ・ノンフィクション】

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出典:https://r.gnavi.co.jp/beijing/jp/cb30242/

ザ・ノンフィクションで

北京で料理人をされている

小林金二さんが登場されます。

どんな方なのか気になったので、調べてみたら、

北京で約30年間日本料理の普及をされている

すごい方でした。

是非皆さんにも知って頂きたいと思いまとめてみました。

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経歴

出典:Twitter

氏名:小林金二

年齢:62歳 (2018年現在)

出身;田村市船引町

出身高校:福島県立小野高等学校卒業

職歴

日本で日本料理店に勤務した後

1989年北京の北京飯店の「京樽」総料理長として赴任。

1990年に北京日本調理師会を設立した。

2004年に割烹の「蔵善」を立ち上げ、経営。

現在も「蔵善」本店に勤めている。

その他の経歴

2015年に日本食海外普及功労者として
農林水産大臣表彰を受けた。

2016年に内閣府クールジャパンアンバサダー(食文化)に任命。

今年、2018年には

横井裕駐中国大使から在外公館長表彰を受けた。

在外公館長表彰

小林さんは、北京日本調理師会の活動などを

通して日本の食文化への理解を広め、

日本料理の普及や技術発展に取り組んできたことが

認められました。

表彰状を受けた小林さんは
「名誉ある賞を頂き感謝する。
約三十年を中国で過ごしたことに喜びを感じている。
ますますこの地で日本料理が普及することを祈り、
貢献していく」
と抱負を披露した。

最初に中国に行った時に30年間中国にいることを

想像されていたのでしょうか?

小林さんの30年は、間違いなく

中国と日本の架け橋になっていると

思います。

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「蔵善本店」とは?

出典:https://r.gnavi.co.jp/beijing/jp/cb30242/

好運街にあるお店です。

好運街とは、北京市内、

日本大使館の近くにあるグルメストリートです。

数百メートルに渡って

イタリア料理・インド料理・韓国料理

フランス料理・タイ料理・上海料理

スペイン料理・焼肉店など、

各国料理のお店が立ち並びます。

日本料理店も約10軒、軒を連ねています。

「蔵善」はその真ん中に位置しています。

本店の地下1・2階では、

総料理長の小林金二氏が

伝統的な日本料理を調理しています。

出典:https://r.gnavi.co.jp/beijing/jp/cb30242/

小林さんのこだわりは、

「北京にいながら、

美味しい日本料理が食べられること。」

また

「お客様の健康を第一に考えること。」

そのため、自営農場で無農薬野菜を栽培。

シーフードは北海道最大の水産会社から直輸入しています。

調理に使う水道水にもこだわり、

日本のホシザキ電機製の大型製氷機の

超高性能浄化技術を採用しています。

さらに、先進技術による濾過水を加え、

食材に残留した有害物質を除去することを

可能にしています。

そんな小林さんのこだわりが

つまった日本料理がこちらです。

出典:https://r.gnavi.co.jp/beijing/jp/cb30242/

北京のお店で出している料理ですが、

ほぼ日本で食べているものと変わらない感じがします。

残念ながら、味は食べてみないとわかりませんが、

なかなか北京には行けません・・・。

「蔵善」が始まって14年になるそうで、

現在では、中国人から観光客までが通う人気店だそうです。

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小林さんの目標は?

約30年、北京で日本料理を作り続けている

小林さんの目標は、

「中国人の若者を一人前の料理人に育てること」

です。

現在、小林さんのもとにいる、料理人の弟子は

16人!!

弟子達の夢はもちろん

「日本料理を学び、将来自分の店を持つこと」

です。

中国人が、中国で日本料理を出せる。

それが美味しい!

そして日本の食文化が外国に伝えられる。

これは日本料理の普及の最終段階ですね。

そこが現在の目標になっているなんて、

小林さんは、本当に素晴らしいと思います。

そして、弟子の数もすごい!

16人の弟子を抱える料理人の方

ってあまりいないのではないでしょうか?

今回のザノンフィクションは?

現在、小林さんが目をかけている新人が2人います。

同じ河南省からやってきた

石前進さん19歳と張向宇さん18歳。

2人の夢は

「自分たち2人の店を持ち、

地元の人に日本料理を食べさせてあげること」。

しかし、石さんの両親は、

地元ではお刺身を食べる習慣がないため、

石さんが地元で日本料理の店を出すことに

反対しています。

小林さんは中国の建国記念日「国慶節」の連休に合わせ、

ある秘策を立てます。

日本料理店を地元で出すことに反対する

石さんの両親を国慶節の休みに店に招待して、

皆でもてなそうというのです。

引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/52295767/

食文化の普及を目指すとき、

その国にない食材の食べ方をするというのは、

本当に抵抗があると思います。

特に生魚を食べるというのは、

なかなか考えにくいですよね。

私も蛙を食べたりは、なかなかできないです。

(中国では普通に食用で蛙を食べます。)

日本料理を受け入れてもらうため、

国慶節に合わせて、作戦を立てているようです。

この作戦が上手く行くのかどうか、

放送が楽しみです。

上手く行ってほしい!という願いを込めて、

応援したいと思います。

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