米田肇の年収はミシュランと喧嘩してヤバくなった!意外な経歴が後押し【プロフェッショナル】

こんにちはMaruです。

2019年10月1日に放送される

プロフェッショナル仕事の流儀で

大阪にあるレストランHAJIMEの

オーナーシェフである米田肇さんが

出演します。

予約はいつもいっぱいで大繁盛していますが

年収はどれくらいあるのでしょうか?

客単価がとても高いお店なので

相当稼いでるはずです。

過去にはミシュランと喧嘩したことがあり

その結果が今に繋がっているようです。

さらにはホワイト企業として有名ですが

意外な経歴が後押ししているようです。

気になること色々調べてみました。

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米田肇の年収はミシュランと喧嘩してヤバくなった!意外な経歴が後押し

米田肇さんがオーナーシェフを勤める

レストランHAJIMEはオープンしてから

1年5ヶ月という短期間

ミシュランのガイドブックに

3つ星で紹介されました。

けれど米田肇さんは

元々は料理人ではなかったようなのです。

年収の前に米田肇さんがどんな人なのか

簡単にプロフィールをまとめてみました。

米田肇のプロフィール

氏名:米田 肇(よねだ はじめ)

生年月日:1972年10月3日

年齢:47歳(2019年10月現在)

出身地:大阪市枚方市

出身校:近畿大学理工学部

エコール辻大阪(辻調グループ)

米田肇さんはまさかの理工学部出身で

料理人になった人ですが

元々は料理が好きだったのですが

両親の反対にあり不本意ながらも

料理人になる夢を諦めていました。

エンジニアとして働いていましたが

夢はやはり諦めきれない

ということで料理専門学校に入学したのです。

この意外過ぎる経歴ですが

料理人だけでなく経営者としてやっていくために

役に立ったようです。

米田肇は無収入?

ミシュランガイドで3つ星レストランとして

世界最短で紹介されたことにより

HAJIMEの前身である

Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON

は大盛況だったようです。

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営業は1日2回でそれはホントに目も回るような

忙しさに忙殺されていた日々でした。

睡眠時間は1週間で7時間という

こともあったようです。

必死になってやっていた時期に

友人に言われて一言でその後の人生を

ガラッと変えてしまう事になるのです。

しょせんお前ら(日本人)には

フランス料理は作れないんだ

これが意味するのは店で提供される

フランス料理は誰かが作った物を

マネて提供するだけだ。

オリジナリティーがないと言われたのです。

そこから料理の原点にかえるために

日本料理を学び始めたのです。

米田肇さんは日本人なので

カレー、ラーメン、おせちと食べてきたので

米田肇さんの料理の原点は

日本料理にあると考え

京料理、茶道を学んだのです。

そして様々なことを学んだ結果

フランス料理を辞める

という決断をするのです。

店名は現在のHAJIMEに変え

店の営業はディナーのみ

さらに価格設定を倍にしたのですが

そうすると当然ですが

客足は遠のいていったのです。

ミシュランはこの事実を知り

星2つに減らしたのです。

フランス料理を提供するお店として

3つ星を与えていたのに

大事なフランス料理を外すということは

ミシュランに対して喧嘩を売ったと言う風に

受け止められたのでしょうね。

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その年1年の売り上げは

2000万円の赤字に落ちてしまい

この時はさすがに米田肇さんの年収は

0に近づいたことでしょう。

けれどこの変化は店にある影響を与えました。

客層が変わったのです。

米田肇の年収がどんどんUP

夜のコースは3.6万円

客単価は5~6万円になるようです。

この価格設定に誰しもが驚きますが

提供される料理がその値段分の価値がある!

と世間で受け止められ客足が回復したのです。

HAJIME はどれくらいの

収益を出しているのか

想像してみました。

客単価が6万円

席数が18席

営業時間に訪れる人は席数×2で仮定して

18 × 2 = 36人

1日の収入は 6万 × 36人 = 216万円

HAJIMEは週休2日制なので

1ヶ月の営業日を22日とすると

216万円 × 22日 = 4752万円

1年間だと

4752万円 × 12ヶ月 =5億7千24万円

が年間売り上げになります。

単純計算なので実際は

こんなことはないでしょうが

それでも数億は稼いでるのは

間違いなさそうです。

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そこから従業員の給料や仕入れ代金などを

差し引いても相当な金額が残ると

想像できるので

米田肇さんの年収はさすがに億はないにしても

数千万円はあるのではないかと思います。

理系畑から料理人になるのは

相当な苦労があったと思いますが

結果を出せたことでその苦労も

吹っ飛んだのではないでしょうか?

米田肇さんは本を出していて

この本を読めばサラリーマンから

一流のシェフになれた過程や

考えを理解することが出来ます。

天才シェフの絶対温度 「HAJIME」米田肇の物語 (幻冬舎文庫) [ 石川拓治 ]

価格:745円
(2019/10/1 21:09時点)

この本を読めば

今現在している仕事に対して

考え方が変わってくるかもしれませんね。

レストランがホワイト企業

ここからは余談になりますが

マメ知識になるつもりで読んでみてください。

レストランと言えば

週に1日休みがあればいい方です。

なかには無休でスタッフが交代で

休みを取るところもありますが

HAJIMEは完全週休二日制

過去の正月には10連休にしたことも。

給料はベースアップを続け

労働時間も1日2営業を

ディナーのみに減らしています。

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それでも売り上げは伸びる一方です。

スタッフの満足度を高めたことで

この結果を得ることが出来たのでしょうね。

10月1日のプロフェッショナル仕事の流儀

これまで秘密にされていた

調理の舞台裏が今夜明かされます。

究極のこだわり

それは食べ物を美味しく感じるように

食材にまぶす塩は

ピンセットで拾い食材の適切に配置するという

こだわりぶり。

今夜明かされる米田肇さんの素顔とは?

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米田肇の年収はミシュランと喧嘩してヤバくなった!意外な経歴が後押し【プロフェッショナル】のまとめ

今回は次のようにまとめてみました。

  • 米田肇のプロフィール
  • 米田肇は無収入?
  • 米田肇の年収がどんどんUP
  • 10月1日のプロフェッショナル仕事の流儀

米田肇さんの年収に関して

まとめてみましたが

料理人ってこんなに儲かるの??

って思うくらいの年収でしたね。

客単価が高いので

HAJIMEの売り上げが凄くなるのは

単純に分かりますが

その値段に見合うだけの価値を提供できるのが

米田肇さんの凄い所ですよね。

ミシュランの評価ではなく

米田肇さんの料理の世界が興味深いので

一度食べに行ってみたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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