池江璃花子(競泳)の涙。父母の教育法とは?七田式/雲梯が関係?【S☆1】

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競泳の池江璃花子さんが、Going! Sports&NewsとS☆1に出演されます。

2018年夏に開催された、第18回アジア競技大会で、初出場ながら、日本選手で最多となる6冠を達成し、8個のメダルを獲得されました。

実力もトップクラスで、笑顔も素敵な池江さんがどうやって育ってきたのか知りたいと思い、どんな教育を受けてきたのかを含め、調べてみることにしました。

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 経歴

名前:池江 璃花子(いけえ りかこ)

出身地:東京都江戸川区

誕生日:2000年7月4日生まれの16歳

身長:170cm

体重:56kg

足のサイズ: 26.5cm

所属:ルネサンス亀戸

出身中学:小岩第四中学校卒業

出身高校:淑徳巣鴨高校在学中

     一年先輩に長谷川涼香選手(競泳バタフライ)がいます

コーチ:村上二美也コーチ(スパルネサンス亀戸)

以前は、清水桂コーチ(東京ドルフィンクラブ)

家族構成:母(池江美由紀さん) 父親(池江俊博さん) 姉、兄

とても恵まれた体格をされていますね。羨ましいです。

続きに書きますが、お母さんの教育熱心さがとてもすごいです!

母親の出産法と教育法出産法

出産法

2000年7月4日になんと!!水中出産で出産されたそうです。

しかも、家のお風呂で!!

「赤ちゃんにとって負担の少ない方法」として選択されたようですが、自宅のお風呂で産むのは、よほど信念がないとできないです。

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教育法

お母さんの美由紀さんは、幼児教室「七田チャイルドアカデミー(現在はEQWELLに社名変更)」に生後2か月から池江選手を通わせます。

それもそのはず!美由紀さんは、「七田チャイルドアカデミー本八幡教室」の代表を努めおられます。

七田式教育というのは、故・七田眞氏が提唱した「右脳開発」メソッドです。子ども~幼児まで効果があると言われていますが、幼児教室は右脳優位に傾いている0~6歳の早い段階で教育を施すものです。

さらに理念として、心を育て、人への優しい愛情を育て、夢・志を育てる「魂の教育」を掲げており、知育・徳育・体育・食育をベースに、全人格的教育を目指しており、他に類を見ない右脳教育を取り入れ、しかも、右脳と左脳のバランス教育を唱えています。

生後2か月のころから七田教室へ通室しはじめた池江選手は、「フラッシュカード」や『ウノリンピック』、『理科・社会科ソング』が好で、記憶力は抜群でした。

さらに、美由紀さんは

「雲梯(うんてい)」をすると脳の働きが良くなると知り、まだ赤ちゃんの時から、おむつ替えの時などに、池江選手に指を掴ませて起こしたり、ぶら下げたりして握力、手の力を鍛えていたそうです。

さらにさらに、池江選手は「末っ子」です。実は出生順によって身体能力に差があることが研わかっています。

事実、一時期のサッカー日本代表のメンバーを調べたところ、長男や一人っ子がいなかったことが証明されています。

これは一説によると、末っ子は兄や姉という自分より身体能力の高い目標がいて、
それに追い付こうとすることにより、自分の身体能力を高めているようです

以上のことより、と池江選手は末っ子という環境と七田式教育法/雲梯が組み合わさった結果、
もの凄い能力が引き出されたと考えられます。

池江選手は2歳前には逆上がりができ、縄跳びや腹筋背筋、でんぐり返しや自転車も兄姉のまねをしてどんどんできるようになりました。

3歳頃に兄姉の影響で水泳をはじめ、すぐに水泳が好きになり、その実力をぐんぐん伸ばしました。5歳の時点で、4泳法(自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ)すべてで50mを泳げるようになったそうです。

さらに「なりたい自分になりきる」というのが七田式の教えであるようで、池江選手は寝る前に、優勝したシーンをずっと繰り返しイメージするそうです。

美由紀さんは教育方針として「子育てにおいて一番大事なのは『我慢』をさせること」とおっしゃています。
池江選手がここまでこれたのは「我慢強いから」と。

池江選手は

・教育熱心な母親からの「我慢」の教え

・七田式教育

・雲梯(うんてい)

・末っ子

・水泳が大好き

という環境と、元々の能力の組み合わせで、ここまでの選手になれたのかなぁと思います。

本当に素晴らしいですね。

私も子供に「我慢すること」を教えなきゃなぁと思いました。

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父親について

現在は、株式会社ノーザンライツ代表取締役 池江俊博さん

昔は自衛隊のパイロットをされていました。

第41期の航空自衛隊航空学生(倍率が40倍の狭き門です!)で、元航空自衛隊戦闘機操縦士です。

パイロットとしてもとても優秀で、航空自衛隊で全日本曲技飛行競技会の大会で準優勝する。という経歴ももっておられます。

あまり前には出てこられませんが、写真を見るだけで素敵なお父さんなんだろうなって想像してしまします。

池江選手の涙

最初に書いたように、2018年夏に開催された、第18回アジア競技大会で、6冠を達成し、8個のメダルを獲得されていますが、

その表彰式後に涙をこぼしながら

「しんどすぎてどうなるかとの不安もあった。安心して涙がでました。確実に力をついてきている。レースで自信をつけて(3つの世界記録を持つ)サラ(ショーストロム)選手に近づいていきたい」と語った池江選手。

この時に池江選手が流した涙は安堵の涙です。

今回の「Going! Sports&News」と「S☆1」では、池江璃花子選手のトルコ合宿に密着し、世界記録を持つ金メダリスト、サラ・シューストレムと合同トレーニングを行います。対決も行われ、池江の目に涙・・・ということですが、今回の涙はなんの涙でしょう?

喜びの涙でしょうか?悔しさの涙でしょうか?

番組をみるのが楽しみです。

さらに池江選手は、東京オリンピックへの出場が期待されています。是非、東京でメダルをとって、池江選手の笑顔と嬉し涙をみてみたいな。と思います。

今後も池江選手を一生懸命応援していきたいと思います!!

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まとめ

池江選手は素晴らしい成績のとても強い選手です。

赤ちゃんの時から教育熱心な美由紀さんに、

七田式教育、雲梯(うんてい)、末っ子という環境、

を与えられ、才能が開花しました。

これからも大きな活躍が期待されます!皆で応援していきましょう。

長文を読んでいただいてありがとうございました。

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