松田昌美 ブラインドライターの気になる経歴、結婚離婚も。【ハートネットTV】

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視覚障害者で、ブラインドライターの松田昌美さんがハートネットTVに出演されました?

ブラインドライターって?テープ起こしって?

そもそも、松田昌美さんってどんだ人?と色々時になったので、調べてみることにしました。

調べてみるうちに、色々なことがわかり、非常に楽しかったです。

皆さんも楽しんで読んで頂けると嬉しいです。

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簡単プロフィール

名前:松田昌美(まつだまさみ)

生年月日:1986年2月18日

障害:視覚障害と四肢機能障害

出身地:静岡県伊東市

出身学校:埼玉県立熊谷盲学校卒

職業:2015年「ブラインドライター」として、テープ起こし事業を開始

モデル業:2015年 tenbo(テンボ)からブランドモデルとしてスカウト。

2015年の吉祥寺コレクション、2016年の東京コレクションに視覚障害モデルとして起用。

私生活:一人暮らしをされている。結婚、離婚歴あり。子どもが一人いる。

なんと、筆者と同年代です!

プロフィールで太字にした所について順にみていきたいと思います。

視覚障害の程度は?

子どもの頃から「弱視(じゃくし)」があり、26歳のときに目の病気が進行。

現在の視力は右目は全く見えず、左目は「目の前に出された指の数が分かる程度」で

視野は「トイレットペーパーの芯を除いている感じ」だそうです。

松田さんの視界のイメージ。この見えている範囲の視力が0.02くらいだそう

現在主治医には「生きている網膜が鉛筆の芯くらいの大きさしかないので、これが落ちてしまったらもう何も映らないよ」って言われているそうです。

それでも、色が分かるので洋服を見に行ったり、映画をみるのもお好きだそうです。

とても前向きで素敵な方です。

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”テープ”起こしとは?

”テープ起こし”とは、

講演・会議・座談などで録音された人の言葉を聴き取り、その内容を文章に直す作業のこと。またはその作業を有償で請け負う職業をも指しています。

テープ起こしは、集中力が必要な上、テープを録画している状況が悪(色々な雑音が入っていたり)と、とても大変な作業になるようです。

昌美さんは、盲学校時代に「テープ起こし」の技術を身に着けていました。

倍速の早送り音声や複数人が同時に話しているような音声でも聞き取れる、並み外れた聴力を持っており、また元々文字を書くのが好きで、仕事にしたいと思っていたそうで、ブラインドライターを職業とするための土台はできていました。

ブラインドライター松田昌美の誕生

Co-CoLife☆女子部の制作のお手伝いをボランティアでやっていた時、その縁で、『テープ起こしをたくさん抱えてパンクしそうな友人がいるから』と、和久井香菜子さんを紹介されました。

※Co-CoLife☆女子部:障がいと難病を持った女性をテーマにしたフリーペーパー

和久井さんは、その時書籍1冊をつくるためのテープ起こしをしており、かなりのボリュームがあったため、パンク寸前でした。

これを全て松田さんに頼むとなるとそれなりの金額にはなるため、和久井さんの中には迷いもあったようです。

しかし、松田さんから『生活厳しい、死んじゃう!』と訴えられ、和久井さんは、「テープ起こし」をお願いすることにしました。

そうしたら、和久井さんが自分で起こすよりも断然クオリティが高いものができ上がってき

ました。

これに驚いた和久井さんは、他の人からも仕事を受けるように勧め、知り合いの編集者に声をかけ、いくつか仕事をもらってきて、松田さんに作業をお願いするようになりました。

そこに二人の共通の友人であるブランドコンサルタント・守山菜穂子さんがブラインドライターという肩書を考え、ホームページを作ってくれました。

こうしてブラインドライター松田昌美が誕生しました!!

ホームページはこちら

元々の

・「テープ起こし」の技術

・並外れた優れた聴力

・文字を書くのが好きでそれを職業にしたかった。

という素地に加えて

・守山菜穂子さん

・和久井香菜子さん

とのご縁で、ブランドライターとなった松田昌美さん。

ご本人の努力が、人との出会いにより実を結んでいくというストーリーが本当に素敵です

和久井香菜子さん『障がいは機能を失うことではなく、新たな能力を身につけること』とおっしゃっており、本当に素敵な方だと感じました。

このような考え方をもっておられるので、松田さんにも最初にお仕事を依頼されたんでしょうね。

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Co-CoLife☆女子部でお仕事をされている松田さんの動画をみつけました。

とても素敵なので、一度見てみて下さい。

そんな森田さんの私生活とは?結婚離婚?

森田さんは、都内で

一人暮らしをされているようです。

きちんと自立されており素敵ですね。

20歳の時に結婚して、お子さん(娘さん)を

出産されているそうです。

ただし、すぐに離婚し親権も

渡してしまったようで、

それ以来ずっと会えていないそうです。

森田さんの夢は「いつか娘に会って

娘のために家を建ててあげること」だそうです。

その夢のためにもバリバリ

お仕事をしていかないと!

って心の支えになりますね。

ハートネットTVに出演

そんな松田昌美さんが、

今回「ハート☆ネットTV」に出演されます。

恩師「できないフリをするな」の言葉を原点に、
前向きに生きる姿を追いかけるということで、
新たな松田さんの魅力が知れるのではないかと、
とても楽しみです。

今後の、本業のブラインドライターは

もちろんのこと様々な分野で

活躍されるのを楽しみにしています。

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まとめ

ブラインドライター森田昌美さんは

視力障害や四肢機能障害はあるものの、

「テープ起こし」の技術を生かし、起業され、

その他にもマルチに活躍されているとっても素敵な方でした。

「テープ起こし」の仕事を依頼できなくて残念ですが、、今後も応援していきたいです!

長文を読んでくださってありがとうございました。

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