オーストリア少女監禁の現場画像、犯人の動機ヤバイ!被害者の現在はPTSD!【極限ミステリー】

こんにちはMaruです。

2020年1月15日に放送される

ワールド極限ミステリーで3096日に渡って

オーストリア少女監禁された事件の

脱出劇が放送されます。

当時10歳のナターシャ・カンプッシュちゃんを

誘拐し閉じ込めた現場の家の画像

犯人・故ヴォルフガング・プリクロピルの

動機について調べました。

普通に過ごしていた生活が一変し

地獄の中で過ごした日が原因で

被害者の現在はPTSDに苦しんでいます。

けれどあることをしたことで大金を手に入れ

凄いことをしたことが分かりました。

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オーストリア少女監禁の現場画像、犯人の動機ヤバイ!被害者の現在はPTSD!

今夜放送される番組では

オーストリアで実際に起きた事件が

取り上げられるようです。

誘拐、監禁事件は日本でも起きていますが

オーストリアのウィーンで起きた

この事件は類を見ないほど残酷で

一人の少女の人生を狂わせてしまった

とても悲しいものです。

まずは事件の概要をまとめてみました。

オーストリア少女監禁事件

事件発生日:1998年3月2日

発生場所:オーストリア・ウィーン

事件解決日:2006年8月23日

監禁日数:3096日

被害者:ナターシャ・マリア・カムプシュ

当時年齢:10歳

犯人:ヴォルフガング・プチクロピル

当時年齢:36歳

没年:2006年8月23日(44歳)

少女が登校中に犯人に拉致され

犯人の自宅下の狭い地下室に閉じ込めました。

十分な食事が与えられず

何度も暴行されて辛い日々を送っていましたが

少女は逃げることを諦めてはいなかったのです。

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しかしそのチャンスはなかなかやってこず

気付けば8年もの年月が経ってしまいました。

この期間は全て地下室で生活していたわけではなく

寝るときは地下室でしたが

日中は地上部分で過ごしたり

犯人と一緒ではありますが

散歩をしたり、スキー旅行に行っています。

監禁はされていましたが

犯人は少女に本、テレビにラジオを与え

知識を学ばせていました。

地上部分で過ごすことがあったのなら

脱出するチャンスがあったのかもしれませんが

犯人は少女に次のように言って

逃げれないようにしていたのです。

ドアや窓にはには爆弾が仕掛けてある

そういって少女に恐怖を刷り込み

逃げれないようにしたのです。

けれど2006年8月に逃げ出すチャンスが

突然やってきたのです。

容疑者が電話をしている時に

逃げ出すチャンスを見つけ

脱出に成功し近くにいた人に助けを求め

無事に警察に保護されたのです。

誘拐時の体重は45キロで

保護された時は48kg

身長も8年間で15センチしか伸びておらず

栄養が足りていないのは明らかでした。

犯人は少女が脱出し

警察に保護されたことを知り

捕まることを恐れ

走行中の電車に飛び込み自らの命を絶ちました。

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監禁となった現場や犯人の動機は?

地下室入り口

出典:https://www.insider.com/

このいかにも重そうな扉の奥で

少女は8年間もすごしてきたようです。

そして監禁されていた悪夢の家は

驚くことに被害者が住んでいるという

ニュース記事がありました。

もしこれが本当のことならば

心の傷に塩を塗る行為だと思います。

残念ながらなぜこの家に住んでいるのかは

ハッキリと書いてありませんでしたが

行く当てのなかった被害者が住むしかなかった

そういう事なのでしょうか。

事件の舞台となったのは

オーストリアのウィーン郊外の

裏通り沿いの家だそうです。

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この家の主人かつ犯人の

故ヴォルフガング・プリクロピルは

マザーコンプレックスを抱えていたことが

被害者の話から分かりました。

この次の男性の画像が犯人です。

ウォルフガング・プリクロピル

出典:https://www.afpbb.com/

犯人の家は裕福だったそうですが

自供することなくこの世を去ったので

真相は闇の中ですが

限られた情報の中から考えてみました。

被害者が後に語った言葉が

私を殴り

地下室に閉じ込め

餓死寸前まで追い込んだ男が求めていたものは

誰かに抱きしめてもらうことだった。

とあるので

犯人は子供の頃に愛された記憶がなく

愛情を拗らせてしまったのではないかと思います。

本当ならば子供の頃に愛さるはずだったのに

それを感じることなく大人になってしまい

自分が受けるはずだった愛情を

(犯人が与える)代わりに受けてくれる人が

この事件の被害者だったのではないかと思っています。

相手に子供を選んだのは

犯人がコントロールしやすい年齢

と言うのもあるとは思いますが

犯人が辛かった年代と

同じ年の子を選んだ可能性もあると思います。

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母親から愛情を貰いたかったのに

貰えなかったということで

被害者に女の子を選んだと考えています。

犯行動機には

被害者に母親の姿を重ね

犯人が欲しかった愛情を注ぐための生贄にした

そんな気がします。

少女の現在は?

少女が救出された時は

18歳となっていて美しい女性になっていますが

悪夢の8年間のせいで

町にいる女性と同じように過ごすことができません。

両親とは8年間も行方知れずとなった娘と

疎遠になってしまい

本来であれば大学生になる年なのに

義務教育を受けていないので教育を受けなおし

そして手に職を付けようと

金細工の技術を学ぼうとしますが続けれませんでした。

けれどこの事件に関して

被害者は自伝を出版しています。


3,096 Days【電子書籍】[ Natascha Kampusch ]

さらには映画も公開されていたので

多額の印税を手にしており寄付金と合わせて

スリランカに小児病院を建設しました。

自伝を出版するくらいなので

元気を取り戻されているのかと思いきや

長期間にわたる監禁生活で

被害者の心はとても大きなダメージを受けていて

定期的にセラピーとカウンセリングの

セッションを行っているようです。

過去の出来事が原因でPTSDと診断されていて

一人で静かにしている時に

フラッシュバックしてしまうので

常に何かをしていないといけないのだそうです。

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被害者を苦しめた犯人はもうこの世にはいないので

やり場のない怒りや

この先ずっと苦しむであろう胸の痛み

全てを被害者が背負わなければいけないのは

やりきれないです。

せめて犯人が生きていれば

また変わっていたとは思いますが・・。

1月15日の極限ミステリー

10歳美少女を誘拐したのは

裕福なニート男!

犯人は巧妙につくりあげた戦慄の地下室に

少女を監禁。

誰も助けてくれない絶望の3096日。

驚愕の作戦で少女は奇跡の脱出。

Yahoo!JAPANテレビ

オーストリアで実際に起きた監禁事件で

被害者はどうやって脱出できたのか

再現ストーリーで放送されます。

オーストリア少女監禁の現場画像、犯人の動機ヤバイ!被害者の現在はPTSD!【極限ミステリー】のまとめ

今回は次のようにまとめてみました。

  • オーストリア少女監禁事件
  • 監禁となった現場や犯人の動機は?
  • 少女の現在は?
  • 1月15日の極限ミステリー

せめて犯行の動機について語る機会があれば

スッキリするのですが

犯人がいなくなってしまったので

本当の解決になっていないと思います。

犯人と過ごした8年間は

実両親と過ごした思い出よりも

深く刻まれていることだと思うので

この先の人生で何度も苦しみを

思い出すことになるんでしょうね。

犯人はこの世を去ることで解放され

残された被害者は

生きている限り苦しみ続ける

後味の悪い事件です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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