大城和恵が富士山衛生センターで勤務するきっかけヤバイ!遭難防止啓発で24時間救う【情熱大陸】

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こんにちはMaruです。

2019年9月8日の情熱大陸で

大城和恵医師が特集されます。

国際山岳医として富士山衛生センター

勤務していますがこのきっかけがヤバイです!

医療行為以外に

山岳遭難防止啓発活動をしており

遭難者を減らせるように活動されており

富士山で発生した急患は

24時間体制で救っているようです。

そんな大城和恵医師を詳しく知るために

まとめてみました。

するとタレントのイモトさんや

エレベスト登頂を成功させた

三浦雄一郎さんと関係があることが

分かりました。

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大城和恵が富士山衛生センターで勤務するきっかけヤバイ!

登山ブームと言われている現在。

中高年で登山を楽しむ人が増えていますが

それに比例して山岳遭難件数も

右肩上がりに増加しています。

富士山では最近落石により

事故にあった方がおられます。

富士山で急患が発生した時に

救ってもらえる場所の一つが

大城和恵医師の勤務先である

富士山衛生センターです。

一体どんな人物なのか

プロフィール、経歴をまとめてみました。

大城和恵のプロフィール、経歴は?

氏名:大城 和恵(おおしろ かずえ)

生年月日:1967年

年齢:52歳(2019年度)

出身地:長野県長野市

出身校:日本大学医学部

職業:医師、山岳医

大城和恵さんの母親は持病があり

通院していたのですが

治療を受けた後に母親の楽になった姿を見て

病を治せる医師って凄い

と憧れを持っていました。

そのため大学は医師となるべく

日本大学医学部に進学したのです。

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卒業後は北海道大野病院で

10年間勤務し退職します。

理由は山岳医になるためで2009年に

イギリスのレスター大学に留学しました。

2010年に晴れて日本人初となる

国際山岳医となったのです。

山岳医となったきっかげは?

大城和恵さんがネパールの旅行先で

高山病になった人に出会ったのですが

自信をもって治療をすることが出来ず

知識不足を認識したこと

山岳医を目指す一つのきっかけになりました。

そもそも大城和恵医師には

山がとても身近な存在で

幼少期からよく山で遊んでいました。

大学生になっても登山を楽しみ

医師なってもそれは続いていました。

そこで先ほどのネパールでの

お話になるのです。

今持っている医療の知識では

山岳の急患に対して

十分に治療をすることが出来ない

実感したのです。

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通常の医療と山岳での医療の違いについて

次のように語っていました。

通常の医療は

病院のように治療する道具も整った環境で

治療しますが

そういった医療器具がない環境で

患者を処置するのが山岳医です。

Wendy-Net

そして山岳医として

富士山の富士宮口8合目にある

診療所「富士山衛生センター」で

期間勤務することになったのです。

大城和恵が遭難防止啓発で24時間救う

山岳医のイメージは遭難現場で

治療をしてくれると思ってました。

山岳での遭難現場では

医師が駆け付けても救えない命の方が

多いというデータがあります。

この救えない命を減らすにはどうすればいい?

そう考えた時に

遭難を起こさないように予防の啓発

必要だと気付いたのです。

遭難を減らすために啓発活動もしていますが

北海道大野病院で登山外来もしています。

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外来の内容としては

長いこと登山しているが年を取って不安

登山最中に心臓がドキドキした

凍傷といった山特有の外傷

といったことに対して

相談、治療、登山時の注意点などを

指導しているようです。

さらには登山外来に関する本も

出版されているようです。

登山外来へようこそ (角川新書) [ 大城 和恵 ]

登山外来へようこそ【電子書籍】[ 大城 和恵 ]

富士山衛生センターでは

医療器具が限られた中で

必要な治療をしてくれます。

何組かが交代で医師が常駐しており

24時間治療費無料で診察をしてくれます。

患者は高山病にかかった人が多く

日付が変わったころと

朝の7時~8時が多いようです。

24時間救うのは患者だけではない?

大城和恵医師は2013年に冒険家である

三浦雄一郎さんの80歳の

エレベスト登頂チームのドクターとして

参加していました。

三浦雄一郎の肉体と心 80歳でエベレストに登る7つの秘密 講談社プラスアルファ新書 / 大城和恵 【新書】

2014年には世界の果てまでイッテQ で

イモアヤコさんのエレベスト登山企画にも

参加していました。

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9月9日の情熱大陸

日本人初の国際山岳医大城和恵医師は

遭難予防啓発活動する傍ら

登山者の病気や治療に日夜奮闘しています。

今年の夏は富士山八合目にある

「富士山衛生センター」に勤務しています。

医療器具が少ない診療所で

登山者の命を救うため

24時間体制で向き合う姿に密着する!

大城和恵が富士山衛生センターで勤務するきっかけヤバイ!遭難防止啓発で24時間救う【情熱大陸】のまとめ

今回は次のようにまとめてみました。

  • 大城和恵のプロフィール、経歴は?
  • 山岳医となったきっかげは?
  • 大城和恵が遭難防止啓発で24時間救う
  • 9月9日の情熱大陸

大城和恵さんは山岳医として

適切な治療をするだけでなく

事故予防啓発活動をしていました。

登山中の事故は

登山に関する知識が不十分であることが

多いようなので

大城和恵さんの啓発活動は

とても有効だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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