川久保勇次はサービスロボットクリエイター!誰?開発者/研究者?よーいドン

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2019年2月1日の

よーいドン!

教えてスゴ腕ワーカーで

サービスロボットクリエイターの

川久保勇次さんが

紹介されました。

誰?開発者なの?

世界が大注目の暮らしを豊かにする

高性能ロボとは?

など色々と気になったので

気になったのでまとめてみました。

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よーいドン!
川久保勇次はサービスロボットクリエイター

サービスロボットクリエイターになって14年の

すご腕ワーカーが紹介されました。

医療や災害現場など、人々の暮らしを支える

高性能ロボの開発者です。

医療や介護、安全の分野でも最近

ロボットの存在感が増してきています。

世界が注目する、高性能ロボとは?

京都府上京区に在住の方だそうです。

名前は川久保勇次さん!

株式会社テムザック中央研究所

というところで、日々研究を行っているそうです。

京都の長屋を改修した、開発施設を持ちながら

会社の本社は福岡にあるそうです。

他にもイギリス・台湾などにも拠点があるようです。

写真は現在編集中です。

サービスロボットとは?

「日常生活で、人に近い場所で、

人を支えるロボットのこと」

だそうです。

医療・セキュリティー・災害・観光など

様々な分野のロボットを開発しています。

開発したアイテム

ロデム

出典:https://www.ktv.jp/yo-idon/

車いす利用者の悩みを解決する新型の乗り物

大学病院の先生からの依頼で開発

車いすを利用する介護現場の声を元にしています。

従来の車いすの後ろ向きに乗り込む(転倒リスク)を

減らすため、前向きに乗れるように考えられています。

また死角を減らすため、車いすに乗っている方の

頭の位置が高いところに来るようにされています。

操縦はスティックで、大きな力がいりません。

最高速度 6㎞/hまででます。

歩行速度を意識しているそうです。

横にも回転する特殊なタイヤを使用しており、

非常に小回りが利きます。

さらにスマホでの遠隔操作が可能で、

ロデムを一人で呼んで乗り込むことができます。

二足歩行ロボット
キヨモリ

出典:https://www.ktv.jp/yo-idon/

人間のように2足歩行できます。

用途は人間のシュミレーターの代わりをするのが

開発のコンセプトだそうです。

例えば、人間と同じ動作ができるロボットがあると、

膝が悪い人の動作をロボットに再現させて、

体のどこに負荷がかかりやすいのか、

どう介助すればいいのか、

ということを考えることができます。

さらに病気のメカニズムの解明に貢献することが

できます。

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デンタロイド

出典:https://www.ktv.jp/yo-idon/

歯科大学に通われている学生さんがに対して

リアルな実習環境を提供するロボットです。

現在は動かない人形とか、歯だけを使って

訓練をされています。

このロボットがあると、リアルな医療現場を

体験できる。というメリットがあります。

嘔吐したり、痛がったりもするそうです。

意志表現をし、会話もするそうです。

実際の実習現場では、

実習していた学生さんが、

治療の途中で泣きだしてしまったこともあるそうです。

その理由は、実際の患者さんに対してけがをさせて

しまった。と感情移入して、泣けてきたそうです。

災害ロボット

出典:https://www.ktv.jp/yo-idon/

援竜

災害時にレスキュー活動をするロボットです。

2本のアームを使い片手で何かを支えながら、

ものを取り出したりすることができます。

遠隔操作で、操作者は安全な場所にいながら

操作が可能になります。

2007年新潟の災害の時に出動しているそうです。

さらに現在は人工知能を入れるロボットを

開発しているそうです。

この人工知能を入れたロボットが人を認識

できるようになれば、危険な災害現場に

ロボットだけで入っていって、

人を救助することが可能になるかもしれません。

セキュリティ

お留守番ロボットシェルキー

出典:https://www.ktv.jp/yo-idon/

外にいる時に家の中をみたり

家の中に不審者が入ったら連絡してくれたり

するロボットだそうです。

携帯電話で操作が可能です。

現在開発中です。

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川久保勇次さんは誰?どんな人?

出典:https://www.ktv.jp/yo-idon/

川久保勇次さん(40)は

ロボット開発歴は14年、

ロデムには大きな思い入れがあるそうです。

ロデムの実証実験の際に、

デンマークの施設へいったそうです。

その時にリハビリとかを嫌がる年配の方がいて、

部屋からほとんどでないような状態だったそうです。

その時に、その年配の方が、ロデムに乗りたい

という理由で部屋から出てリハビリ部屋にきたそうです。

その話を聞いて、本当にうれしかったそうです。

ロデムは開発に8年の歳月がかかっているそうです。

現在はロデムを改良中。

ロデムを介護現場だけではなく、

誰でも気軽に乗れるようにしたい!

と思っているそうです。

実際に屋外に乗っていると、全然違和感はないようです。

段差も問題なく、お店に入れるそうです。

走行中の振動が弱点。

お年寄りはその振動でバランスを崩してしますことが

あるということで、その改良が必要とのことでした。

現在の川久保勇次さんの夢は

大阪万博でロデムを普及させたい!そうです。

実際に会場で使えるように設置を考えているようですよ。

川久保勇次さんの目標は

ロボットと人が共存できる街が作りたい!

とのことでした。

川久保勇次さんのまとめ

サービスロボットクリエイターの

川久保勇次さんについてまとめます。

番組終了後に執筆予定

最期までお読みいただきありがとうございました。

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