ローラブラックストーカー事件!被害者画像と犯人の現在は?【衝撃ファイル】

スポンサーリンク

こんにちはMaruです。

2019年6月18日に放送される

世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル

ローラブラックストーカー事件

特集されるようです。

アメリカで起きた事件で

ストーキング規制法制定のきっかけとなる

大量殺人事件です。

被害者のローラ・ブラック(画像)

犯人リチャード・ウェイド・ファーレ(写真)

現在がどうなっているのでしょうか?

事件の真相や犯行動機についても

調べてみました。

スポンサードリンク

ローラブラックストーカー事件!

被害者はローラブラック

犯人はリチャード・ウエイド・ファーレー

記事によっては

リチャード・ファーリー

リチャード・ファーレイ

と表現されています。

この記事では犯人は

リチャードファーレーで

統一させていただきます。

1984年ローラ・ブラック(当時22歳)は

大学を卒業後、ESL社に入社しました。

入社から半年後の1984年4月に

ローラブラックは同僚から

リチャード(当時35歳)を紹介されました。

ローラブラックは職場の同僚の1人として

挨拶を交わしたつもりでしたが

リチャードファーレーはローラブラックに

一目惚れをしました。

その出会い以降、リチャードファーレーは

ローラブラックのの職場を毎日訪れ

ローラブラックをデートに誘うのです。

ローラブラックは

「職場ではそういう関係を持ちたくない」

と断わり続けたのですが

リチャードファーレーの行動は

ますますエスカレートしていきました。

リチャードファーレーはラブレターを

渡し続けたのですが

その総数は200通を超えていました。

リチャードファーレーに口説かれようとも

ローラブラックの返事はいつもNOでした。

リチャードファーレーの行動は

さらにエスカレートしていきます。

退社後のローラブラックを

ストーキングするようになったのです。

休日はローラブラックの様子を見張り

ローラブラックが通う

エアロビクス教室に参加したりと

常軌を逸したレベルになっていきました。

ローラブラックは4年間も

リチャードファーレーのストーキングを

我慢したのですが会社に助けを求めます。

「4年間リチャードにセクハラされている」

そしてリチャードの解雇を要請したのです。

スポンサードリンク

ある日の朝に事件が起きました。

ローラブラックの車のフロントガラスに

「鍵を返してあげよう」

というメモと鍵が置かれていたのです。

そのカギは自宅の合鍵でした。

さらにリチャードファーレーから

手紙が届きます。

「これというのも全て

君が僕を馬鹿にして僕の真剣な気持ちを

拒んだせいだ。

これからもっとひどい事が起こるぞ」

と脅迫めいた内容でした。

恐怖を感じたローラブラックは裁判所から

リチャードファーレーの接近禁止命令を

出してもらったのです。

ローラブラックストーカー事件の発生

1988年2月17日

リチャードファーレーは

ショットガン2挺

ライフル4挺

弾丸1100発

で武装してローラブラックが働いている

勤務先に現れました。

会社の出入口から出てきた男性を

ショットガンで射殺。

社内に侵入し男性社員2人を射殺。

2階で銃を乱射し

男性2人と女性2人を射殺し

4人に負傷させました。

ローラブラックを見つけた

リチャードファーレーは

ショットガンを放ちます。

散弾はローラの左肩を砕き

肺を潰してしまいましたが

一命は取り留めることができました。

ローラブラックは運が良かったので

生き延びたわけではありませんでした。

理由の項目で説明させてもらいます。

その後、リチャードファーレーは

オフィスに立て籠ります。

警察の説得に応じ6時間後

リチャードファーレーは投降しました。

その時の様子の画像です。

ローラブラックをストーキングした

理由をリチャードファーレーは

次のように話していました。

「ただ彼女とデートしたかっただけなんだ。1度でいいから」

被害者画像と犯人の現在についての

内容は次のページで!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする