吉藤健太朗の分身ロボットオリヒメのレンタル料金や方法は?使い方は?【あいつ今】

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2019年3月6日放送のあいつ今何している?に

吉藤健太郎さんが特集されます。

吉藤健太郎さんは16歳で画期的な電動車椅子を

発明した天才です。

その後の追ってみると

OriHime(オリヒメ)という分身ロボット

開発したという事が分かりました。

そのオリヒメレンタル料金

使い方といった事を調べてみました。

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吉藤健太朗のwiki風経歴

氏名:吉藤 健太郎(よしふじ けんたろう)

生年月日:1987年

年齢:31歳(2018年現在)

出身:奈良県葛城市

出身校:奈良県立王子工業高校

早稲田大学

勤務先:オリィ研究所

役職:共同創設者 代表取締役 CEO

吉藤健太郎さんは小学校5年生から

中学2年生までの3年半を

不登校で過ごされています。

その理由は

学校が自分の居場所ではなくなってしまう感覚

というように話していました。

これは、世間でもよく聞かれることだと思いますが

部活動でもしばらく休むと途端に行きづらい

育児休業のお母さんが職場復帰するときに

抵抗感を感じたりする。

そいういった居場所がなくなる感覚を

吉藤健太郎さんはそれを小学生のときに

強烈に感じて不登校になったようです。

そんな吉藤健太郎さんを支えていたのが

小さなころから続けていた折り紙。

夢中で折っていた折り紙が

吉藤健太郎さんを支えていたのです。

そして奈良文化折紙会を立ち上げて

会長をやることになったそうです。

ロボットを作り出すという感覚的なクリエイターは

この頃より鍛えられていたのですね。

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ロボットとの出会い

吉藤健太郎さんのお母さんが放った一言

あなたはロボットを作れるに違いない

この言葉がきっかけで

虫型ロボット競技大会に参加すると

初出場で優勝したのです。

1年後には各地区の優勝者による

グランドチャンピオン大会に参加し

準優勝という成績を残しています。

工業高校時代には福祉機器に

興味があったことから新しい電動車椅子の

研究開発に取り組みます。

これが有名な

文部科学大臣賞を受賞したという

車いすです。

出典:https://bizpow.bizocean.jp

そして国際学生科学技術フェアでは

日本代表として出場しGrandAward3位という

快挙を成し遂げたのです。

このことがニュースになり

お年寄りから「こういうものを作ってほしい」と

さまざまな相談が寄せられるようになったそうです。

嬉しい反響ですよね。

周囲の人たちが吉藤健太郎さんに

自分達を助けてくれるという未来を

感じたからお願いをしたんでしょうね。

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吉藤健太朗の分身ロボットオリヒメのレンタル料金や方法は?使い方は?

出典:http://www.okamura.co.jp/

吉藤健太郎さんの分身ロボットは

どこが作っているのでしょうか?

調べてみるとこちらの会社のようです。

会社名:オリィ研究所

住所:東京都港区芝5-1-13 三ツ輪三田ビル6F

吉藤健太郎さんはオリィ研究所の

共同創設者代表取締役CEOとして

紹介されていました。

そこで開発された

分身ロボット(オリヒメ)は

人口知能ではないそうです。

ロボットというのでてっきり

某携帯会社のロボットみたいなものを

想像していましたが

コンセプトが違うようです。

オリヒメの名前の由来は七夕の

織り姫と彦星からきていました。

遠くにいる2人が繋がるというイメージで

つけたそうです。

繋がるだけでいいのなら

携帯でもテレビ電話でもいいじゃないの?

という声が聞こえてきそうです。

これについて吉藤健太郎さんは

次のように話していました。

テレビ電話は用事があると時にしか使わないんですよ

これは極めて重要なことです

一緒にいない場合、目的のない会話って

そうそう長く続くものではありません

確かにそうですよね!

電話だとそんなに長くは喋れないですよね。

電話で喋っている間はいいですけど

切ってしまうとまた孤独になります。

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オリヒメのレンタル料金や方法は?

オリヒメは執筆時点では

販売はされていませんでした。

某携帯会社のロボットは販売されていましたが

現在はどうなんでしょうか?

私の記憶では確か、数十万したと思います。

となるとオリヒメが直接販売されるとしたら

これに近い金額となるのでしょうね。

オリヒメは現在はレンタルのみでしたので

金額が明瞭に提示されているのか調べてみました。

しかし、金額は明示されておらず

機器のレンタル期間

使用目的

パソコン等のオプションレンタル

サポート保証

といった条件で見積もりをしてくれます。

コンセプトを考えると

一人でも多くの人に使ってもらえるように

値段設定は低く抑えているような気がします。

オリヒメの使い方は?

病気や不登校、子育て、単身赴任などの

身体的問題や距離の問題等で

行きたいところへ行けない人の

もう一つの身体

分身という位置づけにあるようです。

分身ロボット(オリヒメ)には

カメラ・マイク・スピーカーが搭載されていて

スマホ・タブレット・PCから

インターネットを介して操作して

会話をしたり、周りの様子を見たり

簡単な感情を表す動作もできます。

そのため

学校や会社、あるいは離れた実家など

「移動の制約がなければ行きたい場所」に

オリヒメを置くことで、周囲を見回したり

聞こえてくる会話にリアクションをするなど

あたかも「その人がその場にいる」ような

コミュニケーションが可能です。

オリィ研究所では使用シーンを次のように

例えていました。

入院や身体障害などで通学できない児童が
「友だちと一緒」に授業を受ける。
育児や介護、入院や身体障害などで
通勤が困難な人がテレワークを行う。
海外赴任先から、日本の友人の結婚式に
参加する。
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吉藤健太朗の分身ロボットオリヒメのレンタル料金や方法は?使い方は?【あいつ今】のまとめ

今回は次のようにまとめてみました。

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