朝飛七海は柔道で東京五輪目指す大学生!強化選手の厳しい試練とは?【ノンフィク】

こんにちはMaruです。

2019年7月6日に

朝飛七海(あさひななみ)さんが

柔道で東京五輪目指す大学生として

ノンフィクションで特集されます。

父の朝飛道場で子供たちはみんな

祖父の夢である東京オリンピック出場を

叶えるために柔道をしてきました。

長女である朝飛七海さんは

日本強化選手に選ばれ

東京五輪への出場が実現する所まで

近づいてきました。

けれど厳しい試練が待ち受けていたのです。

その試練とは一体何なのでしょうか?

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朝飛七海は柔道で東京五輪目指す大学生!

朝飛七海さんは柔道の名門として

有名な朝飛道場で練習をしています。

朝飛道場は朝飛七海さんの祖父が

1958年に開設し現在は

父の朝飛大さんが館長をしています。

朝飛道場はリオ五輪の銅メダリスト

羽賀龍之介選手などを排出する

名門中の名門です。

そんな名門道場で練習する

朝飛七海さんがどんな人物なのか

プロフィールをまとめてみました。

出典:https://www.ejudo.info/

氏名:朝飛 七海(あさひ ななみ)

生年月日:1999年5月12日

年齢:20歳(2019年7月現在)

出身地:神奈川県

出身校:桐蔭学園

在学:桐蔭横浜大学スポーツ教育学部

最近の活躍としては

全日本選抜柔道体重別選手権大会で

3位入賞を果たしています。

2018年は

全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 3位

全日本学生柔道体重別選手権大会 2位

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 準優勝

となっています。

優勝こそありませんでしたが

実力は十分にあるので

祖父から託されたという

オリンピック出場が実現しそうな気がします。

けれど厳しい試練が待っているという

番組の内容がとても気になります。

いったいどんなことなのか調べてみました。

朝飛七海が強化選手で厳しい試練とは?

朝飛七海さんは全日本強化選手に

選ばれています。

そして東京五輪に柔道の代表として

出場するためにはどういう条件なのか

調べてみました。

第1段階

8月世界選手権&11月GS大阪を制して

強化委員で出席者の3分の2以上の

賛成が必要。

第2段階

2020年2月GSデュッセルドルフ大会

までの主要国際大会終了時点の実績。

第3段階

2020年4月の全日本選抜体重別選手権

出の実績が最終選考会。

となっていました。

この条件を見る限り

朝飛七海さんの東京五輪出場が

厳しいのでは?と思えます。

東京五輪出場という狭き門に

ライバルが多いとなると

先ほどの成績では厳しいのかもしれません。

まずは8月にある選手権で

優勝して実力を示さない事には

その先に進めなさそうです。

7月7日のノンフィクション

今回の主人公は東京五輪を目指す

柔道家族に密着です。

東京五輪を目指す理由

それは55年前の祖父の夢でした。

朝飛家の長女は大学生になり

全日本強化選手に選ばれましたが

厳しい現実と向き合っています。

家族は厳しい現実にどのように

向かい合っていくのでしょうか?

朝飛七海は柔道で東京五輪目指す大学生!強化選手の厳しい試練とは?【ノンフィク】のまとめ

今回は次のようにまとめてみました。

  • 朝飛七海は柔道で東京五輪目指す大学生!
  • 朝飛七海が強化選手で厳しい試練とは?
  • 7月7日のノンフィクション

朝飛七海さんは柔道の

実力がありましたが

東京五輪の選考条件を見ている限り

道のりは少し厳しそうです。

けれど諦めることなく

戦い続けてもらいたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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