坂本あけみは北斗晶が勝てなかった天才プロレスラーは?なぜやめたの?(消えた天才)

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2019年1月3日の「消えた天才」に

坂本あけみさんが出演されます。

北斗晶さんが勝てなかった天才レスラーとして

新人王直後に引退した坂本あけみさん。

なぜ坂本あけみさんはプロレスラーになって、

やめたのでしょう?

まとめてみました。

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坂本あけみさんはなぜプロレスを辞めたの?

出典:https://diamond.jp/articles/

天才悪役プロレスラーとして、

デビューした坂本あけみさん

新人として注目を集めていた北斗晶さんは

体格が小さかったので、負ける気はしなかった。

とおっしゃっています。

その言葉通り、自分の体格をいかし、

北斗あきらさんの上に乗り、勝利!!

新人王を獲得されます。

出典:https://diamond.jp/articles/

新人王を獲得し、その1ヶ月後に、

再度北斗晶さんと対戦されます。

その時、北斗昌さんは、右肩を脱臼していました。

しかし悪役レスラーの坂本さんは、

過激な反則技をすることを要求されます。

(竹刀で、北斗晶さんの右肩を殴りつけるなど)

しかし、坂本あけみさんは反則技をすることはできませんでした。

その理由は、

「この体で反則なんかせずに、正々堂々と北斗晶さんと戦いたい!

凶器を使ったり、相手の痛みをついてまでカウントをとりにいくという

根性がなかった。」と。

優しい性格だった坂本あけみさんは、

痛めている人をさらに凶器で痛めつけるようなことは

できませんでした。

当時を振り返り坂本あけみさんは

自分から逃げたかった。

苦しかなかった。

辞める事しか考えられなかった。

それが最良だと思った。

とおっしゃっています。

悪役レスラーになる覚悟がなかった。

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元悪役レスターダンプ松本さんのコメント

悪役レスラーは覚悟がないとできない。

私も辛かった。

竹刀振り回して大流血させる。

その時代はそれが求められていた。

坂本さんは情に負けちゃっている。

プロ意識がない。

プロだったら(反則技を)やりなさい。

悪に徹することが極悪同盟の使命。

その覚悟が持てなかった坂本さん。

そもそもなぜプロレスラーになったんでしょう?

なぜ坂本さんはプロレスラーに?

妹の身体がるよくなくて、

不整脈やてんかんを持っていた

妹に病気があっても勇気を与えたい。

妹に姉の強い姿をみせたい。

そう思い女子プロレス界に入ったそうです。

それに対し妹さんは

姉が極悪同盟に入ると聞いた時に

すごく無理をしているんじゃないかと

思っていた。

大人しくて優しい姉だった。

無理はしない方がいいと伝えました。

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坂本あけみさんの現在は?

出典:https://diamond.jp/articles/

なんと!

プロレスとは真逆の世界に入っていました。

その職業は

介護士を育成する講師!

坂本あけみさんは

「人を倒すより、手助けする仕事の方が

私にはあっている。」と

いつも持ち歩いているのは

新人王のメダル!!

なぜ?

「自分ができてないなぁと思った時には

このメダルをみて、元気をもらっている。

あの北斗晶に勝ったという自信が

辛いことを乗り越える原動力になっています。

今は私の宝です。」

北斗晶さんは

「坂本あけみが、メダルをみて

これは北斗晶に勝った証だから、

それを励みにしている。

というのを聞いて、私もますます

頑張らなきゃいけないな。」と思いました。

まとめと感想

坂本あきらさんは、北斗晶さんの同期で、

北斗晶さんに勝って新人賞を獲得した

天才レスラーでした。

そして、とても心の優しい方でした。

「人を痛みつけるような反則技はできない」と

苦しみに苦しみぬいて引退を決められました。

周りからの期待もあるなかで、辞める決断をするのは

とても大変なことだったと思います。

しかしその期待に応えるには、悪役にならないといけない。

すごい葛藤だったでしょうね。

ダンプ松本さんの

「プロならしないと。求められてるんだから」という言葉も

とても重かったです。

覚悟を決めて悪役レスラーをされた

ダンプ松本さんだからこそ、言えるセリフだなぁと

思いました。

現在、介護職育成の講師をされている

坂本あけみさん、

とてもとても素敵な笑顔をされていました。

あの笑顔が全てを物語っているなぁと思いました。

お互いを「北斗・坂本」と呼び合う二人

お互い忘れられない大切な存在だということ

を感じました。

これかも坂本あけみさん、北斗晶さんの両方を

応援したいと思います!

最期まで読んでいただいてありがとうございました。

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