八木隆裕(開化堂)の経歴がヤバイ!日本で評価されなかった理由は?【カンブリア】

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こんにちはMaruです。

2019年4月18日のカンブリア宮殿

八木隆裕さんが出演します。

開化堂の社長である八木隆裕さんの

経歴がヤバイらしいですが

どうヤバいのか調べてみました。

なぜ日本で評価されなくて

世界で高い評価を得られたのか

その理由が気になったので調べてみました。

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八木隆裕(開化堂)の経歴がヤバイ!

八木隆裕さんと開化堂だけでは

一体何の会社なのか分かりませんよね。

調べてみると

八木隆裕さんは日本で最も歴史のある

茶筒メーカー「開化堂」の

6代目社長なのです。

最も歴史のあるとはどれくらい?

創業が140年ということです。

そんな6代目社長の八木隆裕さんの

経歴とはどうなっているのか

調べてみました。

氏名:八木 隆裕(やぎ たかひろ)

生年月日:1974年

年齢:45歳(2019年度)

出身地:京都府

出身校:京都産業大学外国語学部

趣味:カーレース、スケボー

勤務先:開化堂

役職:社長

八木隆裕さんが6代目として就任するときは

開化堂は廃業寸前でした。

売上を回復するために狙ったのは

日本ではなく海外の顧客でした。

八木隆裕さんは開化堂の社長に就任する前は

京都のハンディクラフトセンターで

海外の観光客相手に日本の工芸品を

販売する仕事をしていました。

そのキャリアを生かし

海外の人相手に茶筒の魅力を伝えることで

売上を伸ばすことに成功したのです。

そして現在ではカフェを経営したり

茶筒を利用したスピーカーを

開発したりと茶筒の新たな可能性を

探っているのです。

茶筒のカフェ、スピーカーや通販に

関する記事を過去に書いておりますので

参考にリンクを貼らせていただきますので

興味がある人はご覧ください。

出典:https://www.asahi.com/and_w/

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八木隆裕の開化堂が日本で評価されなかった理由は?

海外では日本の伝統工芸品は

人気を集めています。

しかし、生産額はピーク時の5分の1まで

落ち込んでいます。

参考:伝統的工芸品産業振興協会

茶筒に限らず伝統工芸品が

日本で評価されない理由は

  • ライフスタイルの変化
  • 安い外国製品の台頭
  • 国内での需要減

ということが挙げられます。

確かに現代人は西洋文化が

深く浸透したことで

日本の伝統よりも海外の文化に

シフトしている気がします。

今回取り上げられた茶筒も

家で使う人も少なくなってきてるし

一度買えば買いなおす必要もないですよね。

でも伝統工芸品の評価が日本で

低くなるのは私は別だと思っています。

それは

身近にありすぎて価値に気付いていない

にあると思っています。

それを証明する出来事?事件?があります。

葛飾北斎は皆さんご存知だと思います。

けど赤富士とか波の浮世絵を描いた人

ぐらいの認識ではないでしょうか。

しかし、海外の評価は違います。

葛飾北斎もそうですが日本絵画から

インスパイアを受けた海外の画家は

モネ、ルノワール、ドガ、ピサロといった

時代を代表する人達です。

そんな人たちが葛飾北斎を含む

日本絵画の魅力に

日本人よりも気付いていたのです。

この事実を知っている人は

どれほどいるのでしょうか?

身近にありすぎて価値に気付けない

灯台下暗しと言えば

イメージしやすいでしょうか?

足元にあると気付かないけど

そこから少し離れると価値に気付ける

ということです。

日本人は海外からの評価が高い!

という事を知りその物の価値の高さを

認識することが出来るのです。

と偉そうなことを書きましたが

私も身近にある物の価値に

気付いていない一人です(笑)

出典:https://kinarino.jp/

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4月18日のカンブリア宮殿

京都の茶筒を作るメーカーが

注目を浴びています。

創業当時と変わらない手作りの製法で

手間のかかる茶筒は1個1万円以上しますが

デパートの実演販売では

50個以上も売れることがあります。

廃業寸前の茶筒メーカーが

海外に飛び出し大絶賛され復活し

京都でも人気のカフェを経営しています。

さらには大手電機メーカーと共同で

茶筒のスピーカーまで開発していたのです。

茶筒製品の魅力を伝える動画です。

蓋の重さだけでゆっくりと閉まる様子は

茶筒の精度の高さを物語っています。

※この動画には音声がありません。

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八木隆裕(開化堂)の経歴がヤバイ!日本で評価されなかった理由は?【カンブリア】のまとめ

今回は次のようにまとめてみました。

  • 八木隆裕(開化堂)の経歴がヤバイ!
  • 開化堂が日本で評価されなかった理由は?
  • 4月18日のカンブリア宮殿

製品としての魅力は十分にあるのに

日本では受け入れられていなかったのは

私には予想の範囲内でした。

日本の製品だから日本人相手に

商売しなければいけない

という事は無いと思います。

場所を変えれば価値に気付く人もいるわけで

それが今回特集される開化堂の

八木隆裕さんのマーケティングでしたね。

販売戦略が的中し廃業寸前の会社を

見事に復活させた手腕は

とてもすごいことだと思います。

なにより日本の伝統技術を

守ることが出来たのですから。

番組ではどんな話をしてくれるのか

とても楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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