ユーバーリンゲン空中衝突の原因なぜ起きる?殺人犯が英雄(画像)に?アンビリーバボー

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こんにちはMaruです。

2019年5月23日に放送される

奇跡体験アンビリバボーでは

ユーバーリンゲン空中衝突

原因の不幸な出来事について特集されます。

家族を失った男(画像・写真)

殺人の犯人となるけれど

英雄と言われた理由はなんでしょうか?

気になること調べてみました。

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ユーバーリンゲン空中衝突

ユーバーリンゲン空中衝突事故

2002年7月1日にドイツで起きました。

バシキール航空2937便

乗員乗客合わせて69人

DHL611便

パイロット2名

この両機がドイツ国内の

ユーバーリンゲンという場所の上空で

衝突し両機の搭乗者71名

尊い命が失われています。

事故から2年経った

2004年5月19日に原因が発表されました。

その原因とは?

スイスの航空管制システムの欠陥と

TCASと呼ばれる

航空機に搭載される衝突防止装置が

発した警報の取り扱いにおける

曖昧性により発生した

となっています。

事故の概略
航空管制システムの欠陥とは?

通常であれば管制管轄域内で飛行機が

異常接近した場合は管制センター

接近警報装置が作動します。

けれど当日は機器点検のため

機能が大幅に制限されていました。

その制限の中に警報を発する機能が

無効となっていたのです。

スイスの管制官は着陸してくる

飛行機の対応に追われており

異常接近している事態に気付いていません。

飛行機にも空中衝突防止装置が

付いているので

両機が接近していたので

警報を発しています。

出典:https://www.nicovideo.jp/

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事故の概略
警報の取り扱いにおける曖昧性とは?

両機の空中衝突防止装置が警報を

発していました。

警告の指示内容は611便は降下

2937便が上昇です。

この指示に従っていれば空中衝突という

悲劇は避けられていましたが

2937便の乗員と管制官との間で

状況の報告が上手く伝わらず

管制官は2937便に降下の指示を出します。

これにより

611便は空中衝突防止装置に従い降下

2937便は空中衝突防止装置の指示ではなく

管制官の指示に従い降下をします。

これにより両機の飛行高度が重なり

衝突という事故が起きたのです。

広い空で事故が起きる理由は?

答えは次のページで!

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