20年後の七夕の断橋で再会。名前がケイティになった理由は?(アンビリバボー)

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1月17日に

奇跡体験!アンビリバボー【感動!奇跡は本当に起こる!親子22年の真実SP】

が放送されます。

今日のお話は中国の伝説の橋という

アンビリバボーの過去の放送の続編です。

ちなみに伝説の橋というのは簡単に言うと

天の川伝説みたいなお話でした。

アンビリバボーの過去の放送を

私は見ていなかったので

どんな話か気になったので調べてみました。

すると、とても悲しい話で

このまま終わって欲しくない。

奇跡が起きてみんな幸せになって欲しい!

そんな願いをかけて

まとめてみようと思いました。

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中国の伝説の橋、断橋(だんきょう)とは?

断橋は「会いたい人に会える橋」ということで有名です。

また、白蛇伝(はくじゃでん)が残ることでも有名です。

白蛇伝とは?

白蛇が人間に化けて男性に恋をする話です。

ある時まで、2人は愛し合い楽しく過ごしていたのですが

僧侶に蛇であることを見破られ

離れることになるのですが

最終的には一緒になりハッピーエンドを迎えるものです。

しかし、伝説には諸説があり様々な

話が残されていて、上のお話は

そのうちの一つですのでご注意を。

2006年奇跡体験アンビリバボーの内容は?

1995年、徐(ジョ)さん夫婦の間に

二人目の子供ができました。

しかし当時の中国は「一人っ子政策」が行われていました。

夫婦は罰金が支払えないため

2人目の子供が生まれると赤ちゃんを置きに行きます。

傍らには赤ちゃんの名前「静芝(せいし)」と

このようなことをする理由

「10年後の七夕の日の午前に断橋の上で会いたい」という

手紙を添えて。

静芝ちゃんはアメリカ人の夫婦に引き取られました。

そして10年後の2005年、静芝ちゃんは

断橋に行こうとするも急用でどうしても行けなく

実の夫婦が来ていたのかさえわかりません。

そこで番組のスタッフの力を借り

静芝ちゃんは元気である事を徐さん夫婦へ

伝える事ができました。

が、当時は親子の再会は叶わなかったのです。

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断橋の奇跡 13年越しの続編

中国の番組スタッフが

七夕の日に実の両親が断橋に来ていたことを

突き止め、番組を通じて連絡するように

呼びかけたのです。

すると

実の両親を名乗る人が現れたのです。

出典元:https://www.fujitv.co.jp

番組スタッフは実の両親に会うことが出来ました。

しかし、養父母と連絡が取れず

子供に会うことが出来ませんでした。

しかし、番組スタッフは執念で

居場所を突き止めます。

なぜ連絡を絶ったのか?

その答えはシンプルで分かりやすいものでした。

養父母はこのように考えていたのです。

子供を奪われるかもしれない。

そのため、携帯電話の番号を変えて

子供の名前を静芝からケイティと変え

連絡を絶ったのです。

中国の番組スタッフは

諦めずに養父母と連絡を取り続けたことで

一筋の光が見えたのです。

その期間は10年。

出典元:https://www.fujitv.co.jp

大きくなった静芝さんと

直接連絡を取ることが許されたのです。

そして、1年間をかけて養父母と静芝さんは

話し合い2017年の七夕の日に断橋に

行くことを決心します。

そして、無事に22年ぶりに再会することが

できたのです。

出典元:https://www.fujitv.co.jp

泣きながら静芝さんに謝る両親。

番組スタッフの執念により

実現できた再会の瞬間です。

断橋の伝説が現在に蘇った瞬間でもありました。

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まとめ

諦めない心が実現した奇跡の再会でした。

子供を捨てたことをずっと後悔していた

両親の気持ちは理解できる部分と

理解できない部分がありました。

当時の中国の状況を考えれば理解できる部分に

親が子供を捨てるという理解できない部分。

奇跡体験アンビリバボーを見ていた私は

複雑な気分になりました。

奇跡の再会が出来たことは

とても良かったと心から思います。

過去の放送を見ていた人は

実両親と子供が再会できなかったことを

残念だと思っていたと思いますが

10年を超える月日が経ち

再会を果たせたことで

過去のモヤモヤが晴れたのではないでしょうか?

最後まで追跡し放送してくれた

スタッフに感謝します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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