秋元里奈の食べチョクで農家をIT化!農業で起業きっかけは金儲けより社会貢献?【セブン】

スポンサーリンク

こんにちはMaruです。

2019年9月24日のセブンルールで

ビビッドガーデンの社長である

秋元里奈さんが出演します。

食べチョクというサービスで

農家ITを組み合わせることで

儲かる農家を実現することが出来ました。

慶応大学理工学部出身が

農業起業しようと思ったきっかけ

金儲けより社会貢献たっだ?

スポンサードリンク

秋元里奈の食べチョクで農家をIT化!農業で起業きっかけは金儲けより社会貢献?

秋元里奈さんの経営する会社

ビビッドガーデンは2016年11月が

創業というまだ若い会社です。

秋元里奈さん自身も1991年生まれの

28歳という若い社長です。

実家は神奈川県相模原市にあって

農家をされていたのですが

農業はやるな(生計はたてれない)!

株が儲かるから株の勉強をしなさい!

と言われて育ってきたのです

その影響で金融関係に興味を持ちますが

文系が苦手という事で

理系で金融・経済を学べる大学で

慶応義塾大学理工学部に進学したのです。

就職活動には金融系を視野に

入れていたようですが

実際に就職したのはDeNAでした。

創業者の南場智子さんの考えに

感銘を受けて就職を決心したようです。

DeNAに就職したのに

なぜ農業で起業することに

なったのでしょうか?

それは実家の農家が廃業し

荒れた畑を見たことがきっかけでした。

荒れた畑を見て

実家に貢献しようという思いが起きて

DeNAを退職する決心をしたのです。

スポンサードリンク
当時の秋元里奈さんには

起業するという考えは全くなく

実家に貢献できることを考えた時に

必要なことが起業だったからです。

もし起業以外に選択肢があったのなら

その選択肢を選んでいたのでしょうね。

DeNAで勤務したのは短い間でしたが

IT大手で働いて身に付けた能力は

農家を救うために必要なものでした。

ITがなぜ農家を救うのか?

それは野菜の品質はいいけれど

それを消費者に伝える手段が

昔ながらのチラシというのが多く

どんなにすばらしい野菜を育てても

魅力が消費者に伝わらないのです。

言ってしまえば

ダイヤの原石が河原の石ころに紛れてしまって

輝く機会を失ってしまった

そういうことです。

ITを駆使することで

素晴らしい野菜を作る農家を

消費者と結ぶことが出来るので

農家は自慢の野菜を売ることが出来る

消費者は自分好みの野菜が買える

お互いwin winの関係が築けるのです。

この仕組みが食べチョクなんです。

食べチョクでは登録したデータをもとに

お勧めの野菜を提案したり

自分好みの野菜を購入できるのですが

最短では朝収穫した野菜が

その日のうちに自宅に届く。

鮮度も抜群な野菜を

食べることが出来るのです。

スポンサードリンク
気になる送料ですが

消費者が送料の負担を出来るだけ

減らすことが出来るような

サービスをされています。

再び起業するきっかけの話に戻るのですが

実家の荒れた畑を見た時に

農家を救いたい

そういう気持ちが出たのです。

具体的に救いたいというのが

遊休農地を減らしたい

という事が大きかったので

起業するにあたっては

お金を稼ぐためにやり始めたわけではないのです。

むしろ社会貢献という

意味が強かったようです。

企業であるなら

営利目的にするのが当たり前ですが

社会貢献ということが

あったから食べチョクのサービスが

軌道に乗ったのだと思います。

食べチョクのサービスをするにあたって

農家が登録をしてくれないと

事業としては始まりませんが

信用ゼロ

実績ゼロ

そんな状態で農家と契約をしようとするのは

はっきり言って無理です。

けれど秋元里奈さんは儲かる農家を作ろう

尊敬できる農家を何とかしたい

そんな情熱が農家の人に伝わったので

登録してくれる農家が

少しずつ増えていったのです。

これがもし

自分のとこの会社だけが儲かればいい

そんな考えであれば

登録してくれる農家は無かったと思います。

スポンサードリンク
全ては「農家のために」という

ユーザーファーストが成功した

秘訣だと言えるでしょうね。

9月24日のセブンルール

有機野菜を直接消費者に届けるサイト

「食べチョク」

の創業者に密着!

己の全てを農業に捧げる彼女の想いとは?

YahooJapanテレビ

秋元里奈の食べチョクで農家をIT化!農業で起業きっかけは金儲けより社会貢献?【セブン】のまとめ

今回は秋元里奈さんという

食べチョクを運営している会社の

社長についてまとめてみました。

理工学部に進んでいたことが

食べチョクのサービスをすることが出来

その結果、農家を守ることが出来たんですね。

結果論にはなりますが

寄り道をしていたと思った人生が

実は農家を救うという目的地に

最短距離で進んでいたんですね。

類似サービスにオイシックスがありますが

私はサービスの内容的に

食べチョクの方が好きです。

というのも秋元里奈さんについて

まとめたことで

農家に対して新たな未来を付加した人物

という魅力に気付いたからです。

もちろん食べチョクの野菜の提供方法が

好きというのもあります。

番組で秋元里奈さんがどんなことを

語ってくれるのかとても楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする