元高校球児☆パラやり投げ山崎晃裕 東京五輪で目指すは金!経歴や成績など【BE-BOP SPORTS】

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やり投げの選手の山崎晃裕さんが、

BE-BOP SPORTSに出演されます。

パラリンピックの選手について、

全くと言っていいほど知識はありませんが、

今後応援していきたいな、と思いますので、

障害や競技歴、経歴についてなど

まとめてみることにしました。

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経歴

名前:山崎晃裕(やまざき・あきひろ)

障害:先天性右手欠損

生年月日:1995年(平7)12月23日

出身地:埼玉県生まれ

身長:167センチ

体重:67キロ

出身中学:鶴ケ島西中学校

出身高校:山村国際高校

大学在籍中:東京国際大学 スポーツ科学

家族構成:両親、祖母、姉

笑顔がとっても素敵です。甘いものがお好きなんでしょうか?

スポーツ選手なので、きっとものすごい量を食べるんでしょうね。

あまり背は高くないようですが、がっちりされています。

野球選手時代~やり投げに移行するまで

小学3年生から野球一筋だった。

本人は、
「今、思えばなんでサッカーなど
あまり影響ない競技でなく
野球だったんだろう」と。

しかし、野球をやりたい一心で
少年野球チームに所属。
指導者から左手のみで
野球をする方法を教わった。

本人が
「野球をやっていなければ、
今の自分はない」というほど、
野球との出会いは大切なものだった。

周囲に後れを取らないように、
ストップウオッチで測定しながら
グローブを持ち替える時間を短縮した。

自分なりの動きを研究し、
手探りで成長してきた。
そして、左手でボールとグラブを
素早く持ち替えながら
投手、内外野をこなした。

中学高校と野球を続け、
高校3年夏の県大会3回戦では
代打逆転2点二塁打でヒーローになった。

その後、世界身体障がい者野球大会に
日本代表メンバーとして出場。
14年には日本代表の1番、左翼手として
世界選手権準優勝の原動力になり、
優秀選手賞にも輝いた。

しかし、その決勝戦で感じたのは
注目度の低さだった。
そこで、より注目を集められる
パラの世界へ行くことを決意した。

野球を始めたころに最初に出会った、
指導者の方が本当に素敵な方だったんでしょうね。

周りの子たちと同じように
指導をしてくれて、
きちんと野球を教えてくれた。

このスタートってとっても大切だったと思います。

障害者野球で、世界大会も出たけれど

注目度が低く、パラリンピックの世界に入られたんですね。

私も障害者野球について全く知りませんでした。

すいません、、、。

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やり投げへ転向

15年11 月、
パラアスリート対象の
人材発掘イベントに参加した。

「あの日から人生が変わりました」

野球で培った遠投100メートルの強肩が
パラ陸連関係者の目に留まり、やり投げを始めた。

その5カ月後の中国の国際大会で
54メートル48を投げて
28年ぶりの日本新を出した。

その後の日本選手権を制した。

まさにパラやり投げ界に
「彗星のごとく現れた」選手だ。

その後のリオ五輪の代表は逃すも、
全身を鍛え上げ
フォーム修正した。

2017年の日本選手権は
51メートル56の大会新、
2017年の世界6位の記録で連覇した。

さらに2017年の世界選手権で5位入賞し、
急カーブで成長を続けている。

最近の成績

2018年10月に
ジャカルタ・アジアパラ大会が開催された。

山崎晃裕選手は、残念ながら5位という成績。

「万全の状態で臨んだのに、
すごく情けない。悔しいです。
1投目から6投目まで
ずっと足がつっていた。
原因は分からない」

両足がつるアクシデントで
下半身が安定せず、
本来の投てきができなかった。

本人は

「やり投げは他の投擲(とうてき)に比べて
体格差が出にくいので日本人でも
上を目指せると思う。
とにかく自分より上の順位に
1人でもいるのが嫌だ」
と常に前向きに高みを目指し続けている。

やはり、大舞台でしっかりと
結果を出すのって難しいんでしょうね。

沢山のプレッシャーとも
戦っているんだと思います。

本人は今後の課題について
「技術も体力も全部」+「運も味方に」
とおっしゃっています。

常に前向きで、向上心があり、本当に素晴らしいです。

負けん気の強さも人一倍のようなので、

それも強くなっていく原動力になっているのでしょうか。

来年から世界選手権、
東京パラリンピックと大舞台が続きます。

山崎晃裕さんが大活躍されるよう
応援していきたいとおもいます!!

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BE-BOP SPORTSに出演

そんな山崎晃裕さんが「BE-BOP SPORTS」に出演されます。

本人の口から

やり投げについて、

現在のコンディションについてなど

様々な情報を聞ける

またとない機会です。

どんなことを語られるのか、

今から楽しみです。

まとめ

元高校球児の山崎晃裕さんは
障害者野球で世界大会準優勝・優秀賞を
もらいながらも

新しいチャレンジとして
「やり投げ」の選手になることを
選択されました。

最初こそ順風満帆でしたが、
やはり世界の壁は厚く、
困難な状況に直面しているようです。

しかし、世界大会/東京五輪を目標に

前向きに努力を続けておられます!

東京五輪で山崎さんの活躍がみられるように

私も応援していきたいです。

長文を読んでいただいてありがとうございました。

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