(世界ナゼそこに)与座聡の経歴は?マダガスカルのスマイル作戦(形成外科手術)とは?

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スマイル作戦とは?

子どもたちに『笑顔』と

『生きる希望』を再び

スマイル作戦の目的

人間としての尊厳と誇りの回復

先天的疾患や戦災などが原因で

顔面や身体に著しい奇形・損傷が

生じた人々に修復外科手術を行い

彼らに“ごく普通”の社会生活を

取り戻そうという医療支援プロジェクトです。

彼らの多くは、その視覚的なイメージや

古い信仰から起こる偏見・差別のために

通常の社会生活を営むことが困難な状況に

あります。

彼らとその家族にもう一度笑顔を

取り戻すこと。

それがスマイル作戦の目的です。

引用:世界の医療団

きっかけは1989年のカンボジアでの内戦でした。

戦災や事故が原因で顔面にひどい損傷を

受けているにもかかわらず治療できる

医療関係者がいなかったことです。

世界の医療団のフランソワ・フサディエ医師

立ち上がりこのスマイル作戦を実施したのです。

スマイル作戦は手術を行うだけではなく現地の

医療従事者を指導することも含まれています。

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なぜ与座医師はアフリカで手術を?

出典:https://www.mdm.or.jp

この答えは過去のインタビューの記事の中にありました。

「なぜ」と聞かれる時がある。

「なぜ、遠いアフリカまで手術をしに行くのか」

「なぜ設備の整っていない所でたくさんの手術をするのか」

講演での生徒たちの素朴な質問から

友人あるいは、初めてミッションに

参加する仲間の多少辛辣な質問まで。

その度に、なぜだろうと考えたことのない

自分に気付く。

目の前に溢れるくらいの患者がいて

それぞれが皆必死に治療を希望している。

私がスマイル作戦に参加したのは

かれこれ12年前になるが、状況は変わらない。

外見を著しく傷害された者達は

貧しい国々おいては最も弱い立場となる。

子どもを育てる家族の悲しみは計り知れない。

手術できなくて、また遠い家路に帰る母親の

気持ちを考えるとできるだけ沢山の手術を

してあげたいと思う。

そのために努力し、多少のリスクは

自分の中に引き受ける。

また今年も、理解をもって協力してくれる

見知らぬ方々の善意に心から感謝したい。

引用:スマイル作戦

日本では治療可能な傷害であっても

発展途上国では治療が出来ず

見た目で嫌われ、親にさえ捨てられる子供がいます。

そんな子供は心にも大きな傷を負い

笑うことが出来なくなってしまっています。

しかし、与座聡先生が手術をすることで

傷害が治癒し笑顔を取り戻すことが出来た時が

先生にとっての報酬なんでしょうね。

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まとめ

もう一人の医師も調べてます。

山元香代子⇒こちら

今回は次のようにまとめてみました。

  1. 世界ナゼそこに日本人?
  2. 与座聡医師のプロフィール
  3. マダガスカルという国
  4. スマイル作戦とは?
  5. なぜ与座医師はアフリカで手術を?

今回調べれば調べるほど

涙がこみ上げてくるのが分かりました。

外見で親を含めた周りの人達から

忌み嫌われ辛い人生を送っていた人が

手術をすることで明るく過ごせるのは

なんてすばらしいことなんだろうと思いました。

還暦を過ぎた先生が海外で手術をするのは

体力的にも心配になります。

患者さんも大事ですが先生も

あまり無理をなさらないようにしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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